
本日めでたく第100号を迎えました


これもひとえに読者の皆さまのご支援のおかげと、心より御礼申し上げます

そこで…
皆さまへ感謝の気持ちを込めて…
今夜は100回記念として……
(女房にナイショで)彼女
の手料理をお見せしちゃいます

現在、彼女は23歳

私と彼女の年齢を見てみると…
磯野貴理子さん(タレント)とそのお相手との年齢差より一回り多く、山本文郎氏(アナウンサー)と由美子夫人の年齢差30歳も軽く更新

なんと私と彼女とは三回り
もの歳の差があるんです

どう考えたって、「ありえねぇ~っ
」ですか

これ以上は皆さんの心臓によくないので、ネタばらししちゃいましょう

実は息子の彼女なんです


女房が外出のため、息子と彼女そして私の三人で“おうちご飯”にしようということが最近2回ほどありましたので、そのときに彼女が作ってくれた手料理をお見せしましょう

【彼女の手料理①】メイン:具だくさんの春巻
私の健康を気遣ってくれたのか、息子と彼女が話し合って、油で揚げない春巻を作ってくれました

完成です

正直言って、見た目は少し「焼き過ぎ
」感がありますが、油をほとんど使っていないので、パリパリ感を出すためによく焼いた結果なのです
さらにもう一品

わが家の定番である豚肉とキャベツのせいろ蒸しです

(作り方は、7/10の「豚肉とキャベツのせいろ蒸し」をご参照ください)
女房は青ネギを散らすのですが、彼女は“しめじ”を乗せています

(季節感を採り入れたセンス、いいですねぇ
)

【彼女の手料理②】メイン:ヘルシーな冷しゃぶ中華
息子が「冷しゃぶが食べたい
」とリクエスト。そこで過食症気味の私への配慮から、蒟蒻(コンニャク)そうめんを使い、冷しゃぶを具にした冷しゃぶ中華を作ってくれました

左:コンニャクそうめんに冷しゃぶと蒸しキャベツを盛りつけて…
右:ネギと大根おろしを乗せたら、ポン酢50:ごまだれ50のタレをぶっかけ…
完成です

さらにもう二品

スライス・トマトと揚げ出し豆腐です

スライス・トマトにはエクストラバージンオリーブオイルがかかっています

この揚げ出し豆腐は絶品でしたよ

女房の揚げ出し豆腐に引けをとりません

本人に調理のコツを聞いてみたのですが、「市販のつゆの素を使っただけです
」と、謙遜(
)していました
彼女が料理を作るときは、息子と二人で皿洗いもしてくれます

(それ以外は、私が皿洗いの担当ですが何か

)

今日のおまけ
9/16に「嬉しい♪ お土産 vol.1」として富士宮焼きそばをご紹介して以来、「次はいつ食べられるのだろう…」と、想いはつのるばかりでしたが、スーパーの冷凍食品売り場ですごいモノを発見してしまいました

なんと、チン
するだけで食べられる富士宮焼きそばがあったのです
その名もシマダヤ 富士宮やきそば

この冷凍食品のすごい点は4つあります:
① まずは麺

富士宮焼きそばの特徴である、コシが強く水分の少ないそばが2玉入っています

② 次に肉カス

これを炒めることが富士宮焼きそばの味のベース作りとなります

③ そしてだし粉

「これを振りかけずして富士宮やきそばを語ることなかれ」と言われるほど、だし粉は重要な調味料なのです

④ 最後に調理の簡単さ

チン
するだけで食べられるのです
これが完成形です

9/16のブログでも申しました通り、次はいつ富士宮焼きそばを食べることができるのかと、家族一同望んでいただけに、いつでも食べられるこの冷凍富士宮焼きそばは、今やわが家の常備食として、冷凍庫に鎮座ましましているのです

彼女の手料理と冷凍の富士宮焼きそば

これでわが家の食卓は盤石です



Special thanks to Y-chan from ろっきぃ

チャプチェですが、わが家ではモランボンを使っています。
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