運動と食で思いどおりの人生を![]()
熊本市中央区練兵町の
姿勢改善スタジオ You Style
田中裕子です
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ありがとうございます![]()
2026年6月4日
九州北部が梅雨入りしたそうです。
ジメジメした1ヶ月半になりますね![]()
毎年この時期、
6月に入り雨が続くと
「体がダルい」
「朝起きるのがツラい」
と感じることはありませんか?
それは
「気のせい」や
「怠けのせい」ではありません。
今回は
梅雨の時期特有のダルさの正体と
今日からすぐに実践できる簡単な解消法をお届けします。
そもそも「梅雨ダル」ってどんな状態?
梅雨ダルとは
5ヵ月下旬頃から7月頃の初夏にかけてみられる
『心身のプチ不調』のことで
体が
気圧・湿度・気温といつた気候の変化に適応できないことで起こります。
なぜ起こる?梅雨ダルの2大原因
原因①低気圧による「自律神経の乱れ」
梅雨の時期は気圧は急激に下がります。
気圧が下がると
自律神経のうちリラックスモードの
「副交感神経」が働きすぎてしまい
過剰に体が休息モードなになることで
強いだるさや眠気を引き起こします。
さらに、
梅雨時の「日照不足」も原因の一つ。
太陽の光を浴びれないと
脳を目覚めさせる「セロトニン」という物質が減り
より眠気やダルさを感じやすくなるのです。
原因②湿度の高さによる水分代謝の低下
ジメジメと湿度が高いと
体から汗がうまく外に出せなくなってしまいます。
すると、
本来なら排出されるはずの水分が体の中に溜まってしまい
体全体の重さや
手足のむくみ
頭痛
食欲不振
下痢などの不調を引き起こすといわれています。
梅雨ダルの原因が
「怠けのせい」でも「気のせい」でもないことがお分かりていただけたのではないでしょうか?
「梅雨ダル」セルフチェック
次の項目にあてはまるものがあるかチェックしてみましょう。
□朝、布団から起きあがるのがツラい
□よく寝たのに、1日中、頭がボーっとする、眠い
□手足や顔のむくみが気になる
□いつもより肩こりや頭痛がひどい
□めまいや立ち眩み、耳鳴りがよく起こる
□理由もなくイライラしたり、気分が落ち込むことがある
2つ以上当てはあてはまった人は
体が少しバテ気味かも・・・
でも安心してください!
そのダルさは
梅雨ならではの天気の変化に
体が一生懸命についていこうとしている証拠です。
ひどくなる前に今すぐ対策を始めていきましょう。
今日からできる!梅雨ダルを吹き飛ばす簡単ケア3選
対策①朝起きたら、カーテンを開ける
梅雨時の日照不足には
朝一番の光が有効です。
たとえ
曇りや雨であっても、窓際に行きカーテンを開けて光を浴びるようにしましょう。
朝に太陽の光を浴びると
体内時計がリセットされて
活動モードへスムーズに切り替えることができます。
対策②「カリウム」を意識して摂取
むくみの解消には
体の余分な塩分(ナトリウム)とともに水分を排出してくれる
「カリウム」を意識して摂るようにしましょう。
カリウムには
キュウリやズッキーニ
大根、アボカド、バナナ、豆類などに多く含まれています。
また生で食べることで
食材のカリウムを最も効率よく摂取することができます。
対策③ぬるめの湯船にゆっくり浸かる
38~40℃くらいの少しぬるめのお湯に
肩まで10~15分程度浸かるのが効果的です。
ぬるめのお湯で深部体温をじっくりあげることで自律神経が整いやすくなります。
また湯船に浸かると血流が良くなり
お湯の水圧によって疲労物質の排出も促されるため
体全体の重ダルさをスッキリと軽減してくれます。
梅雨時の体のだるさは
「少しお疲れ気味だよ、体をいたわってね」という体からの優しいサインです。
今回ご紹介したセルフケアは
今日から簡単に始められます。
無理のない範囲で一つずつ試して
梅雨をスッキリ快適に乗り切っていきましょう!
では、
今日も素敵な一日を
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