みなさん、こんにちは。
皆さんは「アーユルヴェーダ」って、聞いたことありますか~?
「聞いたことなーい」
「知らなーい」
という方も、ひょっとしたら少なくないのかもしれません。
ワタシは、実は「ヨガ」を始めたことがきっかけで「アーユルヴェーダ」の存在を知りました。
「アーユルヴェーダ」とは、インド発祥の伝統医学のことなのですが、
インドだけでなく、スリランカでも伝統的に行われているものなのだということを、最近知りました。
それで我然、興味がわきまして(笑。
ぜひとも体験したい~!と思ったわけなのです。
もう、そうなったら、動かずにはいられない(笑。
色々調べて、体験してきちゃいました!
「アーユルヴェーダ」って、、それは、、いったいなんだそれは~???
という方に、簡単にご説明いたしますね。
((まあ、Googleさんに「アーユルヴェーダって、なに?」
と聞けば、きっとすぐに詳しく教えてくれるでしょう(笑。))
-----
アーユルヴェーダとは、
「生命の知識(アーユル=生命、ヴェーダ=知識)」という意味で、
5000年以上前からインド・スリランカに伝わる「伝統的医学」です。
トリ・ドーシャといわれる3つの要素(生命エネルギー)のバランスが崩れると病気になる、というのが根本理論になっています。
西洋医学が病気の症状を取り除く「治療療法」であるのに対し、
アーユルヴェーダは、より健康に、長寿で若く生きるための「予防医学」なのです。
"3つの要素"とは、ヴァータ、ピッタ、カパと呼ばれる生命エネルギーのことです。
体質によってその偏りはありますが、ひとはみなこの3つの要素を持ち合わせています。
その、もともと持っているもののバランスが崩れると病気になる、と考えます。
逆に自分本来のバランスがうまく保たれれば、より健康で生命エネルギーに溢れる状態でいられる、ということですね。
アーユルヴェーダを受ける際には、まず問診・脈診などを行い、ドーシャの乱れを診断します。
必要に応じて、食事療法、オイルマッサージなどの施術が行われます。
私が今回体験したのはスリランカ・アーユルヴェーダで、インドのアーユルヴェーダはまだ体験したことがありませんが、大きな違いは、「ハーブ(薬草)の使い方」らしいです。
スリランカには、アーユルヴェーダが伝わる以前から「デーシャチキッサ」という伝統医学があり、スリランカのアーユルヴェーダは、これと混ざり合って発展したとも言われています。
またスリランカでは薬草が豊富なため、その種類と使い方が、インドとは少々異なると言われています。
-----
そう。
今回私が体験したのは、スリランカ・アーユルヴェーダ。
どんな流れかというと・・・こんな感じです。
まず最初に、お医者様の問診・脈診等を受け、ドーシャのバランスを診断してもらいます。
その後、自分自身も改善したい点(肩こりを治したいとか、痩せたいとかw)も伝えて、
食事療法、オイルマッサージの処方が決まります。また、いくつかの薬(薬草系)も処方されます。
基本的に、「食事」と「オイルマッサージ」「薬」によって、体のバランスを改善していきます。
その生活を、2週間~1か月ほど続けることで、体調が改善していきます。
一定期間の滞在が終了したら、最終日に再び、お医者様の問診・脈診等があります。
そして、どれだけドーシャのバランスが戻ったか、みてもらいます。
私の場合、最初の問診で「痩せたい!」という希望も伝えたのですが、「体重が減っても0.5~1.0kgくらいよ」といわれ、、なんだか見事にその通りになりました。(笑)
そんな急に痩せるのは体にも良くないからかな~、、などど苦笑いしながら帰国しましたが、
なぜか、なんと・・・、帰国後2キロも体重が減っていました(嬉。
スリランカ滞在最後の日、
「帰ってからも飲む薬が欲しければ処方するよ?なにがいい?」といわれ、
ワタシは「もちろん体重を減らしたいわ!」と伝え、1か月分のハーブ薬を処方してもらいました。
飲んでみた感想は、
いわゆる「痩せ薬」ではなく「体のバランスを整える」的なお薬かな?という感じ。
スリランカに渡る前は、「むくみ」MAXで、どうやってもむくみが取れない状態でしたが、
帰国後は不思議とむくみにくくなった気がしています。
薬の効果なのか、現地での施術の効果が持続していたのか・・・は謎ですが(汗、
自分の体感的には、やはりお薬も効いているのかな~と。
・・・でもやっぱり基本は「食生活」なんだなーと、痛感してますw。
"シオカライ"ものをなるべく控えて、体に合ったものをとること。
これがすごーく大事だと。(当たり前なのですがww)
でもこれ、
『言うは易し、行うは難し』でして(苦笑
巷はシオカライもので溢れています。。
外食がちになると、どうしても塩辛くなりがちですよね。
せっかく薄味に慣れた体を、今後も何とか・・・、、何とかキープしていきたいと思います!!!
以上、「アーユルヴェーダってなんなの~?しかも、スリランカ?!」の巻でした(笑!
スリランカは、アーユルヴェーダだけでなく、これから要チェックの素敵な国かもです♫
気になった方はチェックしてみてね~!

皆さんは「アーユルヴェーダ」って、聞いたことありますか~?
「聞いたことなーい」
「知らなーい」
という方も、ひょっとしたら少なくないのかもしれません。
ワタシは、実は「ヨガ」を始めたことがきっかけで「アーユルヴェーダ」の存在を知りました。
「アーユルヴェーダ」とは、インド発祥の伝統医学のことなのですが、
インドだけでなく、スリランカでも伝統的に行われているものなのだということを、最近知りました。
それで我然、興味がわきまして(笑。
ぜひとも体験したい~!と思ったわけなのです。
もう、そうなったら、動かずにはいられない(笑。
色々調べて、体験してきちゃいました!
「アーユルヴェーダ」って、、それは、、いったいなんだそれは~???
という方に、簡単にご説明いたしますね。
((まあ、Googleさんに「アーユルヴェーダって、なに?」
と聞けば、きっとすぐに詳しく教えてくれるでしょう(笑。))
-----
アーユルヴェーダとは、
「生命の知識(アーユル=生命、ヴェーダ=知識)」という意味で、
5000年以上前からインド・スリランカに伝わる「伝統的医学」です。
トリ・ドーシャといわれる3つの要素(生命エネルギー)のバランスが崩れると病気になる、というのが根本理論になっています。
西洋医学が病気の症状を取り除く「治療療法」であるのに対し、
アーユルヴェーダは、より健康に、長寿で若く生きるための「予防医学」なのです。
"3つの要素"とは、ヴァータ、ピッタ、カパと呼ばれる生命エネルギーのことです。
体質によってその偏りはありますが、ひとはみなこの3つの要素を持ち合わせています。
その、もともと持っているもののバランスが崩れると病気になる、と考えます。
逆に自分本来のバランスがうまく保たれれば、より健康で生命エネルギーに溢れる状態でいられる、ということですね。
アーユルヴェーダを受ける際には、まず問診・脈診などを行い、ドーシャの乱れを診断します。
必要に応じて、食事療法、オイルマッサージなどの施術が行われます。
私が今回体験したのはスリランカ・アーユルヴェーダで、インドのアーユルヴェーダはまだ体験したことがありませんが、大きな違いは、「ハーブ(薬草)の使い方」らしいです。
スリランカには、アーユルヴェーダが伝わる以前から「デーシャチキッサ」という伝統医学があり、スリランカのアーユルヴェーダは、これと混ざり合って発展したとも言われています。
またスリランカでは薬草が豊富なため、その種類と使い方が、インドとは少々異なると言われています。
-----
そう。
今回私が体験したのは、スリランカ・アーユルヴェーダ。
どんな流れかというと・・・こんな感じです。
まず最初に、お医者様の問診・脈診等を受け、ドーシャのバランスを診断してもらいます。
その後、自分自身も改善したい点(肩こりを治したいとか、痩せたいとかw)も伝えて、
食事療法、オイルマッサージの処方が決まります。また、いくつかの薬(薬草系)も処方されます。
基本的に、「食事」と「オイルマッサージ」「薬」によって、体のバランスを改善していきます。
その生活を、2週間~1か月ほど続けることで、体調が改善していきます。
一定期間の滞在が終了したら、最終日に再び、お医者様の問診・脈診等があります。
そして、どれだけドーシャのバランスが戻ったか、みてもらいます。
私の場合、最初の問診で「痩せたい!」という希望も伝えたのですが、「体重が減っても0.5~1.0kgくらいよ」といわれ、、なんだか見事にその通りになりました。(笑)
そんな急に痩せるのは体にも良くないからかな~、、などど苦笑いしながら帰国しましたが、
なぜか、なんと・・・、帰国後2キロも体重が減っていました(嬉。
スリランカ滞在最後の日、
「帰ってからも飲む薬が欲しければ処方するよ?なにがいい?」といわれ、
ワタシは「もちろん体重を減らしたいわ!」と伝え、1か月分のハーブ薬を処方してもらいました。
飲んでみた感想は、
いわゆる「痩せ薬」ではなく「体のバランスを整える」的なお薬かな?という感じ。
スリランカに渡る前は、「むくみ」MAXで、どうやってもむくみが取れない状態でしたが、
帰国後は不思議とむくみにくくなった気がしています。
薬の効果なのか、現地での施術の効果が持続していたのか・・・は謎ですが(汗、
自分の体感的には、やはりお薬も効いているのかな~と。
・・・でもやっぱり基本は「食生活」なんだなーと、痛感してますw。
"シオカライ"ものをなるべく控えて、体に合ったものをとること。
これがすごーく大事だと。(当たり前なのですがww)
でもこれ、
『言うは易し、行うは難し』でして(苦笑
巷はシオカライもので溢れています。。
外食がちになると、どうしても塩辛くなりがちですよね。
せっかく薄味に慣れた体を、今後も何とか・・・、、何とかキープしていきたいと思います!!!
以上、「アーユルヴェーダってなんなの~?しかも、スリランカ?!」の巻でした(笑!
スリランカは、アーユルヴェーダだけでなく、これから要チェックの素敵な国かもです♫
気になった方はチェックしてみてね~!
