儚い、いのち

テーマ:

トワノアです照れ



 

皆さま、ご無沙汰しております。

 





あっという間に梅雨明けしたかと思ったら、

台風の影響もあり、梅雨戻り的なお天気。

 

 



私はちょっと変わり者でして(笑)

雨が嫌いとか、曇りが嫌いとか、

そういうのがなくてですね。


どんなお天気も、

それはそれで好きなのです。


・・・なのですが、

唯一苦手なのが、強風。

(苦手あるじゃないか...汗)

 


 

ここのところ毎日風が強くて、

若干、しおれ気味です(笑)

 

 


 

...なんて、

つれづれに書いていると、

書きたかった事を忘れてしまいそうキョロキョロ



 

 

 

そう。

タイトルの、一件。

 



 

まあ、なんてことない、

脳内のつぶやきなのですがね。




別に何があったって訳じゃないけど、

ここのところ、ずーっと、

私の頭の中に浮かんでは消え、

浮かんでは消え、してきたことで。

 



そんなら、

ブログに書いておこうかなと。


そう思った次第です。



良かったらしばし、

お付き合いくださいませ照れ

 

 

 



そうなの。

ひとのいのちって、儚いなって。

ここ数年、身をもって実感しています。



言葉にしちゃうと当たり前のことだし、


頭では知っていて、

理解もしていたつもりだったけど、

身をもって実感するというのとは全然違くて。

 





それだけ、

歳を重ねて来たということなのかもしれない。


 



 

ひとのいのちって、ほんとに精妙で、

絶妙なバランスの中にあって。

 




そのバランスがちょっとでも崩れると、

呼吸はとまり、心臓もとまり、

脳だって活動を停止してしまう。

 


 

若い頃は、ちょっとくらい無茶しても、

たとえ倒れたとしても、自分が死ぬなんて、

実感したことも考えたこともなかった。


 



でも今は違う。

本当に、絶妙なバランスの上に、

生命って成り立ってるんだなーって。

すごくそう思います。



しかも、

自分の意思では止めたり動かしたり、

バランスを変えたりできないんだから。



ほんとにねキョロキョロ





そのバランスとやらも、
若い頃とはどんどん変わってきていて。




何にもしなければ、全てが下降路線。

なーんにもしてないのに、

足が痛かったり、筋肉痛だったり(苦笑)。


ほんと、謎だけど(笑)。

 

 




そんなことを考えていると、

 自分もいつ、どうなるかわからない。




だからって、恐がっても諦めても仕方がない。




だからこその、


「今できること」焦点合わせて


いこうと。





なんかこう書くと、

月並みな言葉になっちゃうけど、



でも、、、

言うほど簡単なことじゃないんですけどね。






会いたい人には会いにいき、


行きたいところには行ってみて、


やりたいことはやってみる。





もう、それに尽きるかな。




でもそれがなかなかできないんだから、

こまったもんよね。






どこまで続くいのちかわからないけど、

一刻一刻を、できる限り丁寧に生きたいなと。




言うほど簡単なことじゃないんですけどね笑。

(何回も言っちゃうw)





でも、この思いは

いつでも頭の隅っこに、置いておこうと。



そう思います。






無駄にできる時間なんて、ないもんね。







矛盾するようだけど、

「いのちはなくならない」

「生き通しのいのち」



という言葉を、

私は信じたいと思っています。



これは、

私の大尊敬する小野善一郎先生の言葉。




「ひとは、死んでも死なないんだ」


いつも、そう、教えて下さいます。




つまり、ひとは、

体は死んでも魂は生き通しだよ、ということ。






そうなんだけど、わかってるんだけど、

腑に落とし感得するのはなかなか

簡単にはいきません。




魂は生き通しでも、

肉体を持ってできることには限りがある。


だからこそ、魂だけになるその時、

なんの悔いもないよう、

生きていけたらと思います。




なかなか、

言うほど簡単なことじゃないんですけどね笑





せっかくもらったいのち、輝かせていきます。






以上 トワノアでした照れ