お久しぶりです!!

トワノアです照れ






今日もブログを読んでくれて

ありがとうございますラブラブ






すっかり

お久しぶりになってしまいました爆笑アセアセ






皆さまの夏は、どんな感じでしたか?

(まだ、終わってないですけどねアセアセ)






ワタシはといえば...

夏、とは関係ゼロですが、、

お箏に熱い日々を過ごしておりますウインク






近頃、お箏がとても楽しくってですねラブ

弾き始めたら、やめられない、とまらない(笑)。








今ちょうど、お箏を始めて1年ちょっと。

基本の「キ」を教えていただいて、

ようやく「六段の調べ」という曲に

挑戦できるようになったところなのです。







ちなみに、六段の調べはこんな曲。

▽▽▽

六段の調べ(増渕陽子様演奏)

(Youtubeより)






冒頭の部分、

どこかで聴いた事ありませんか...ウインク





ほら、お正月とか...

和の雰囲気のお店とかで...


BGMで耳にする機会、

あるのではないでしょうか。






実は、 


『六段の調べに始まり、六段の調べに終わる』


と言われるほど、

今でも広く演奏される曲なのです。

(初心者でも挑戦できて、

上級者でもまだまだ深められる、

という、素晴らしく奥が深い曲でもあります。)







この「六段の調べ」という箏曲、

八橋検校(やつはしけんぎょう)が

作曲したと伝えられています。




時代は、江戸時代初期







ざっくりですがwikipediaによれば、




八橋検校1614-1685

バッハ1685-1750

モーツァルト1756-1791






...ということは、、






な、

なんと!!







八橋検校は、バッハよりも

ひと世代昔の人なんですね〜びっくり。。







ちょっと意外でしたアセアセ。。











そう考えると、なんかすごいなぁと。。








今声楽で学んでる、イタリア古典歌曲

なんかが同時代になるかもですね。

(こちらも素敵な曲がいっぱいラブ)






本当に素晴らしいものというのは、

時代を超えて残り、

続いていくものなんですね照れ










八橋検校さんに話題を戻しますが、、


どうやら出生地は

福島県いわき市あたり

なんだとか!!!

(昔風にいえば、陸奥国磐城。)




諸説あるようですが、

いわき出身というのが定説なのだそう。







私はテッキリ、京都とかもしくは

江戸の方なのかと思ってました。。






だって、京都で有名なお菓子、

「八つ橋」ってあるじゃないですか。

あれ、八橋検校のお箏を模して

作られたらしいですよグラサン





ですから、てっきりキョロキョロ。。






まさかのいわき出身で、

俄然、親近感を覚えてしまいました(笑)。









お箏を弾いていると、

西洋音楽的な感覚では

本質を捉えられない部分が出てきます。

間の取り方とか、音の作り方とか。





西洋音楽にすっかり慣れきっている私には、

なかなか難しいと感じる部分もあります。






でも不思議と、何となくですが、

感覚でわかる感じがするんです。


DNA的に体が知っている、、

とでも言いましょうか。






本質的な部分が、

とてもとても情緒的なのです照れ






聴く側の時よりもむしろ、

演奏側になってより強く、、それを感じます。







そしてさらに、

音楽を奏でるという範疇を超えていて、

『お箏"道"』なんだなって思う。







まだまだ入り口にも立ててませんがねガーン。。






でも実は、

どんな事でもそうかもしれませんねおねがい








思わず熱く語ってしまいました(笑)。

お箏、楽しいよウインク



飽きずにもう少し頑張れると良いけどねてへぺろ






以上、トワノアでしたウインク



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