SuicaとPASUMOの導入、普及で駅内の自動券売機の数が減少していると聞いた。
その空いたスペースを、広告で埋めるのか、新たな店を出すのか、現在検討中らしい。
僕がその空いたスペースに是非導入してほしいのが、「設定した目的地の“詳細な”地図をプリントアウトしてくれるコンピューター(プリンター)」。
仕事で外回りの最中、地図が読みづらいせいで訪問先の会社になかなか辿り着けず、『仕事が出来ない人間』の烙印を押されたことはありませんか?
デートで予約しておいたお店に行く際、頭に入れておいた経路から外れてしまいコソコソと雑誌を開いて調べるも時既に遅し、『段取りの悪い男』になってしまい変な汗をかいた経験はありませんか?
僕は両方あります。
諸悪の根源は現在する地図のわかりづらさだ。
決してあなた(私)の空間把握能力が著しく低いからではない。
断じてないことを強調してみたい。
僕に言わせれば、今の地図は昔の漫画に出てくる宝探しの地図から対して進歩していない。
大雑把にしか建物名が記されていない地図では東京の街を遊歩するには心許ないことこの上ない。
僕はある広告会社の雑用で都内各所に散らばる地方の新聞社・放送局の東京支社を訪問する。
大抵、地方マスコミの東京支社は家賃の安い駅から離れた雑居ビルの中にあることが多く、私の土踏まずはいつも悲鳴を上げている(よく迷うということです、悪しからず)。
私の土踏まずの目の黒いうちに、「設定した目的地の“詳細な”地図をプリントアウトしてくれるコンピューター(プリンター)」をいち早く導入して頂きたい。
何度も言うが、既存の地図は大雑把な目立つ建物しか記されていないせいで生まれつき方向感覚にあまり恵まれなかった僕は道に迷ってしまうことがあるのだ。
インターネットがこれ程普及している昨今、都内の建物が全部記載してある地図くらい簡単に作れるでしょ。
てか多分もうあるでしょ。
目的地の最寄駅に着いたら、駅内にある「設定した目的地の“詳細な”地図をプリントアウトしてくれるコンピューター(プリンター)」に目的地を入力すれば、非常に細かい道と道名、建物と建物名が網羅的に表示されている地図が出てくる、一回100円、コレ最高。
これで、未開の地へ出発する時に持っていくべきか持っていかざるべきか悩む地図を持ち運ぶ必要が無くなります。
出かける前にパソコンを起動して目的地を調べる煩わしさも解消されます。
鉄道会社及び関係会社各位
採算がとれるだけの需要があるかどうかはこの際無視してご検討の程よろしくお願い致します。