ヨーヨーイベントへの参加は2,3カ月ぶりだったkazです。2026年の初ブログですね!今年もよろしくお願いします。

会場は何度かヨーヨーの大会も開催されたことのある大阪市大淀コミュニティセンター。その中にある一室を借りて天満ヨーヨー俱楽部は開催されました。この部屋、大会の時はきっと選手やスタッフの控室として利用されていたんでしょうね。天井低めで蛍光灯がむき出しですので、ルーピングを楽しまれる方はご注意を…!

 

今回はちょっと(?)懐かしめのヨーヨーを多めに持参しました。その中でもyoyorecreationさんの比較的初期の頃のヨーヨー、ブリンクやアクロフォビア、フラグメントなどが人気でしたが、私が1つ取り出したのはYoYoJamさんのClassicでした。「Classic大好き!」の あにわぎさんにグレードアップ方法を教えていただき、その場で実際にやってみました!

 

Classicは開けポンだと、ベアリングは薄いものが入っており、レスポンスはゴム製のOリングです。やってみたのは、Oリングを片側だけ外して、ベアリングを普通の厚みのベアリングに交換する、ということでした。

開けポンClassicとグレードアップ後のClassicを比較できるほどは私はClassicを振っていないかったので、フィーリング比較をレポートすることはできないのですが、確実にスリープ性能はアップしていると思います。勢いよくキャッチするとちょっと手が痛い…(^_^;)

 

そして今日は なっちゃんさんにハイパーヨーヨーカプセルを1つ譲っていただき、私も混色やオールクリアができるようになりました!

 

 

第二弾も発売されるようで、めでたい!

 

それ以上に大収穫だったのが、ループの名手である なっちゃんさんと色々相談しながら編み出した「俺のアクセルループ最強セッティング」です!

 

最初「戻りが悪いんです…」という私から なっちゃんさんへの相談から始まって、まず軸とベアリングにハイパーヨーヨーメンテナンスオイル(!)を注してみました。若干フィーリングが変わったものの相変わらずループが安定しません。うまくいかないと何とかしたい!とムキになってしまう私(笑)。そのセッティングでしばらく振っていたのですが、せいぜい2,3カ月ぶりのブランクを埋めるための準備運動くらいにしかなりませんでした…。

 

そしてそろそろ倶楽部も終わりの時間に差し掛かったところで「ストリングを(ベアリングに)2重巻きにしてみたらどうかな?」というヒラメキが!戻りの悪いヨーヨーに対する いにしえの対処手段の1つですが、なぜすぐに思いつかなかったんだろう…(^_^;)

アクセルループ開けポンのストリングでは太すぎるので、2重巻きにするとスリープしません。これはよくない。そこで、なっちゃんさんにスリムストリングを分けていただいて試してみると…!あら不思議!あんなに安定しなかったダブルループがあっさりできるじゃないですか!30回とかできたと思います。やっぱダブルループはむっちゃ気持ちイイ!

 

ただ、ちょっと気になるところとしては、アクセルループの個体差なのか同じセッティングでも戻りが違うところと、ポリ100のストリングでガンガンループしたらレスポンスのスターは大丈夫かな…?(これはどのルーピング機種でも言えることですが)というところです。セールで売られているアクセルループをいくつか確保しておくか…?(^_^;)

 

さて、毎回何か楽しいことが起きる天満ヨーヨー倶楽部ですが、今回は何があったかな~♪のコーナー!

 

私が初めてだったのは「バインド・バトル」ですね。これはバインド版古今東西と言ったらわかりやすいでしょうか?みんなで円を作って、順番に他の人と被らないようにバインドを披露する、というものです。私はバインドの語彙力全然ないので早々に敗れ去りましたが、色んなバインドが見れてよかったです。カッチョいいバインドはいくつかもっておきたいですね!

 

前回に続き「ファイブ・バトル」も勃発!トラピーズで歴戦の勇者たちが次々と倒れていく様子は圧巻でした…!(笑)私はボトムマウント→スキン・ザ・キャット(タイダルウェーブとも呼ばれるのですね)が決められたので満足です。(^_^;)

 

ファイブ・バトルには番外編もあって、ファイブでタケシスラックとか(!)。その場ではキャンディレイン2までしかキマらなかったものの、人間の更なる可能性を感じさせられました(笑)。

 

最後になりましたが、天満ヨーヨー俱楽部の主催者である となりのトロロさん、参加された皆さん、とても楽しい時間をありがとうございました!

寒くなるの?ならないの?どっちなんだい!って、今日はあったかくして行ったkazです。全く意味を成しませんでした…(笑)。

 

どこに行ったの?そう、mowl Osakaさんに初めて行ってきました!1周年ってめでたいですね!

こんな感じで、電車の高架の下のスペースがお店になっているんです。

 

何と言っても素晴らしい!と思ったのは、こんな立派なステージが常設されていることです。

フリースタイルパフォーマンスってヨーヨーの醍醐味の1つなので、常設ステージがあるということは「さすがmowlさん、わかってる!!」って感じです(なぜ目線が少し高めからなのか…www)

 

今日はイベント開催日ということでワンドリンク制でした。なので、お店に着いてまずは列に並んだのですが、実はその列はみんながヨーヨーを買う列だったようで、ドリンクだけの購入であればドリンク売り場に直接行けばよかったんだそうです(後でスタッフさんに教えてもらった)。

 

ちなみに後で「みんなで乾杯しましょー!」と言われたのでちゃんと2ドリンク購入してお店の売り上げに貢献しました…(笑)。

 

さて、今日私は敢えて「手ぶら」でmowlさんに行きました。つまり…

 

ヨーヨーは現・地・調・達!

 

最近ヨーヨー買ってないから、たまにはいいやろ。と大義名分を得た私は(笑)、1周年記念の「Plastic M / mowl Osaka 1st Anniversary Edition」を1つと「Round One Type-1」を2つ買いました。

 

いわずもがな、Plastic Mは1A用、Round One Type-1は2A用なわけですが、イベント中にRound One ChallengeというRound Oneじゃないと参加できないプログラムがあり、私は買ったばかりのRound One Tupe-1で挑戦しました。

 

このプログラムはみんなで順番にトリックに挑戦していって、最後まで残った人が景品をGETする、というものでした。私はダブルオアナッシングで脱落しましたけど…(^_^;)

この風景は、店外から私がRound One Challenge脱落後に寂しい思いをしながら撮ったものです…(笑)。

 

その後、現役プレイヤーやレジェンドプレイヤーによるフリースタイルのステージもあり、大きな歓声が上がっていました。そういえばその時はちゃんとシャッターを閉めておられましたね。きっと、周辺住民の方々への配慮なんでしょう(大音量で音楽を流すので)。

 

私にとっては、mowlさんってちょっとオシャレな感じなイメージがあります。

 

 

こんな感じで店内にはアートギャラリー的な要素もあり、お仕事終わりにちょっと寄って、おしゃべりしたりお酒を飲みながらヨーヨーを振る、みたいな感じができたらいいだろうなぁ~なんて思ってしまいました。

 

18時からのAfter Partyは遠慮させていただいたのですが、とても楽しい時間を過ごすことができました。

今日イベントで一緒に遊んでくださったみなさん、mowlのスタッフの方々、本当にありがとうございました!

またまたお久しぶりです。今日の天満ヨーヨークラブに行くために先日アクセルループを開封したのですが、もうアクセルループが半額で売ってるところがあると知り、愕然とするkazです(笑)。

本日行ってきましたのは天満ヨーヨー倶楽部。天気が少し気になりましたが大荒れとなることはなく、とてもたくさんの参加者がいらしていて、とても賑やかで楽しかったです。

 

毎回、何らかのネタが湧いてくるのが天満ヨーヨー倶楽部。果たして、今回はどんなネタがあったのか…!

 

まずは、今回たくさんの自作ヨーヨーを持ってきてくださったハルさんに伺ったお話など。3Dプリンターで作ったヨーヨーのお話は多分最初にお会いした時に伺っていたのですが、様々なバリエーションのあるメタルヨーヨーについては今回初めてお話を伺いました。

 

精力的に新しいヨーヨーを発掘しようとされている発注者の方から様々な注文を受けて、色んなヨーヨーを作られたのだそうです。

こちらはそんなヨーヨーのうちの1つ。なんと、銅がはまっているんですね~。比重の違う金属を組み合わせることで様々な重量バランスを実現することができるわけですが、素材となる金属はたくさんありますので永遠に終わらない作業ですね…。今日はこれらのヨーヨーを自由に振らせていただけるということで、みんな興味津々でした。

 

オフストリングヨーヨーは作らないんですか?との質問には、ご自身のオフストリングヨーヨーへの理解がまだ十分でないと考えていて、チームメンバーのオフストプレイヤーから色々話を聞いて、将来的には作りたいと考えている、とのことでした。

 

そんなハルさんと生肉食ベオさんがタッグを組んで作り出したヨーヨー、アスタキサンチンがShock stringさんの公式サイトで販売開始されたとのことです。

気軽に振れる軽さ、握り心地の良さが相まって、私はしばらく黙り込んで延々とローラーコースターやってました(笑)。 パノラマとかお好きな方はハマるのでは…?おススメです。

 

さて、今回一番天満ヨーヨー倶楽部が盛り上がったのは、終盤の20:30頃?から突如開催された「ファイブ・バトル」でした。yoyorecreationさんのファイブを使った遊びで、みんなで輪になって1人ずつお題を実演して出題し(出題で失敗しても1アウト)、それに続いてみんながそのお題にチャレンジする、というものです。3アウトで脱落。私は一番最初に脱落しました(笑)。

 

とにかく楽しかった。みんなが成功するかどうか見ている中、トリックを行う緊張感、成功して沸き起こる拍手。いいですね~。この雰囲気・空気こそ天満ヨーヨー倶楽部の真骨頂。

 

最も面白かったのは、あるお題に対してチャレンジ前に「オレ、はねあげ苦手やねん…」という予防線を張るのが流行り、その予防線を張った人はことごとく失敗していくところでした…(笑)。関西人はこの天丼(同じボケやギャグを繰り返して笑いを取ること)が大好物でして…。本当に楽しかったです。

 

 

今をときめくスタープレイヤーの皆さんも、いわゆる練習会であったり、天満ヨーヨー倶楽部のようなコミュニティがきっかけで競技ヨーヨーの世界に飛び込んでいます。自分一人だけでヨーヨーをしていても、なかなか競技ヨーヨーという非常にストイックな世界に足を踏み込もうと思うことはないでしょう。

 

そういった意味で、このようなヨーヨーコミュニティは非常に意義あるものであり大切なものです。ぜひ、継続していきたいですね。

 

2026年のヨーヨー世界大会は姫路で開催されます。天満ヨーヨー俱楽部の発足のきっかけになったのも大阪で開催されたヨーヨーの世界大会でした。かくいう私もヨーヨー的にはずっと水面下にいましたが、大阪の世界大会、そして天満ヨーヨー俱楽部にヨーヨー熱をもらって、再びヨーヨーを表立って楽しむようになりました。

 

きっと姫路の世界大会でまたたくさんの人がヨーヨーの熱に熱せられて、ヨーヨーがしたくてたまらなくなるでしょう(笑)。こんなに楽しいヨーヨー、ずっと続けていきたいですね。

 

最後になりましたが、天満ヨーヨー俱楽部主催のトロロさんや本日の参加者の皆さんには、楽しい時間を過ごさせていただき、
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。これからもみんなで楽しくヨーヨーしましょうね!

またまたお久しぶりです。リモートワークで集中力切れたらInitiatorでホップザフェンスを練習するkazです(笑)。いや、1分以内ですよ?いい気分転換になります。

行ってきました!天満ヨーヨー倶楽部。しばらくの間、限定メンバーでの開催となっていましたので本ブログでの宣伝(?)は控えていたのですが、現在は人数制限はあるものの広く参加者を募集していますのでブログを書かせていただきました。

 

毎回、何らかのネタが湧いてくるのが天満ヨーヨー倶楽部。果たして、今回はどんなネタがあったのか…!

 

まずはC3yoyodesignが誇る、チョーロングランヒットヨーヨーである「スピーダホリック」天国をどうぞ!Simpson見てる~?!

「わー、さすが人気のあるヨーヨー、たくさん集まりましたね!」

 

そう思いました?まぁ普通はそう思いますよね?じゃあ、補足情報を。

「こちら、参加者のお一人のカバンから出てきたスピーダホリックです」(!!!)

 

ホリック(holic)は英語で「中毒」とか「依存」とかを表す言葉ですが、何ともよい得て妙ですね(笑)。

 

 

では次のネタ!今、多くのヨーヨー人の心を鷲掴みにして離さないハイパーヨーヨーアクセル、当然天満ヨーヨー俱楽部でも大活躍です。以前ツイートしましたが、ウイングが使いやすいのでオリジンでアクセルシステムがどんなものかわかった人にはぜひおススメしたいです。

 

で、何がネタかというと、ハイパーヨーヨーアクセルを使ったイーライホップチャレンジが本ヨーヨー倶楽部にて突如勃発!そう、ヨーヨーの回し過ぎでちょっとおかしくなちゃった我々(笑)は、もう普通にハイパーヨーヨーアクセルを振るのでは満足できなくなってしまったんです!(^_^;)

 

最初は1ケタ台からスタート、最終的に13回?のキャッチあり まで記録が伸びていたと記憶しています。そして、たまたま私が最初のハイパーヨーヨーキャンペーンの時に販売されていたハイパーミレニアムを持っていたのが災い(?)し、使用ヨーヨーは更に難易度の高いハイパーミレニアムに移行!(下の写真の緑色のヨーヨーです)

こちらは最高記録は何回だっけ…忘れちゃった。ただ、みんな夢中でチャレンジしていました。その後、いつものヨーヨーに戻るとイーライが簡単すぎる!(笑)イーライ養成ギブスにいかが?

 

かく言う私も延々アクセルウイングでイーライしていたような…。単純だけど難しいトリックって、ついムキになってがんばってしまうんですよね…。ダブルループとかも最初はそうだったような。ダブルループは諦めずに練習したら絶対できるようになりますので、みんなに習得した時のあの快感を味わって欲しいですね。あ、私の得意ワザのフック2.0もね!(笑)

 

 

そして最後は内輪ネタ?な感じですが、本ブログでも10年前(!)に書かせていただいたのですが、第3期ハイパーヨーヨーキャンペーンの時にウチの長男と共に認定会でお世話になった なっちゃんさんがお越しになり、10年振りの再会を果たしました!

 

 

なっちゃんさんは第3期ハイパーヨーヨーキャンペーンでデモンストレーターをされたおられたので、当時のイベントの日当の話とか(笑)、懐かしい話もしつつ、私はなっちゃんさんがカラバリ出まくりのハイパーヨーヨーアクセルをたくさん買ってきて開封式をしているのを横目にヨーヨーを練習していました…www

 

なんでも、たくさん買い込むもののいくつかは近所の子供達に配ってヨーヨー普及に尽力されているとか、されていないとか。いいなー、近所の子供達(笑)。

 

こんな再会を演出してくださった天満ヨーヨー俱楽部主催のトロロさんや参加者の皆さんには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。これからもみんなで楽しくヨーヨーしましょうね!

我らがOSN44メンバーのヨシバさんがやってくれました!

先日開催されたEJ24 (関東地区大会)にて、規定トリックアドバンスド部門優勝、5A部門3位の好成績をおさめられました!おめでとうございます!

 

使用ヨーヨーはC3yoyodeginのGalaxy Diver!本家C3yoyodesignのWebサイトではもう販売が終了していて、後継機のGalaxy Diver 7075 v2がラインナップされているみたいですね。

 

全国大会にも出場されるご予定だとか。ライブストリーミング越しではありますが、応援させていただきます!

では、そんなヨシバさんの決勝のフリースタイル演技を振り返ってみましょう…、と、いきたかったのですが、なんと!まだ公開されていない!!(泣)

 

では、フリースタイル演技を動画ではなくスコアシートをもとに振り返りつつ、分析してみましょう。

 

まず予選。

予選を通過する基準点は50点。また、50点を超えた選手の人数が10人までなら3人しか決勝に進めません。そんな中、ヨシバさんは見事、予選を3位で突破して決勝へ進出されています。

 

TE(技術実行点)は1位の選手と比べると、半分くらいのスコアになっています。私は当日のフリースタイル演技を拝見していないので正確にはわかりませんが、トリック数の差が表れているのだと推測されます。

 

FE(フリースタイル評価点)は各項目の採点は10点満点で3~5点が標準とされます。そうすると、ヨシバさんはボディコントロール以外の要素はすべて標準を超えているという高評価です!

 

ボディコントロールは「ステージマナー、プロフェッショナリズム、ステージ上での振る舞い、体の動き」の観点なのですが、

  • ステージの上であることを意識していたか
  • 体の動きは洗練されていたか
  • 堂々と演技ができていたか
  • 多くの人に見てもらうものとしてふさわしい演技だったか
うーん、1位の選手が7.0、ヨシバさんは4.0。その差はどこにあったのか、ぜひフリースタイル演技のビデオが公開されたら分析してみたいですね。
 
次に決勝です。ヨシバさんの演技順は1番目でした。
TEは予選と同じ傾向がみられます。トリックの数の差が点数に表れているものと思われます。同じトリックは加点されないルールですので、似たトリックをちゃんと違うトリックだとジャッジに認識してもらえたかどうか、といった点も重要なポイントになってきます。
 
FEは予選と違って、観点が8つに増えており、得点が2で割った数字になっています。ヨシバさんと1位の選手と大きく差があったのは「コレオグラフィ」と「コンストラクション」でした。それぞれスコアにして1.5点差です。
 
コレオグラフィは「音踏み、リズム、テンポ」の観点ですが、
  • 演技に音踏み、リズム、テンポをうまく合わせていたか
  • トリックのテンポと、音楽のリズムが合っていたか
  • トリックや体の動きを音楽に合わせているか
音楽との協調に重きを置く観点です。これは当日の演技がうまくいったか、ということもありますが、それよりも事前にどれだけ演技を作りこんできたかが大きく点数を左右すると思います。
 
ヨシバさんくらいになると、練習してきたことをステージで再現することはほぼ問題なくできる技量をお持ちだと思いますので、当日のデキというよりは事前の演技の作り込みを更に行うことでコレオグラフィの点数はまだまだ伸びていくものと思われます。
 
コンストラクションは「構成、起承転結」の観点ですが、
  • 音楽に合わせた起承転結、ピークコントロールなどがあったか
  • 音楽の雰囲気とトリックの雰囲気はあっているか
ということで、これまた音楽との協調が評価されたり、フリースタイルを通してのトリックの選択などが評価される観点となっています。
 
「起承転結」とありますが、kaz的にはこれを「メリハリ」と捉えるのがよいのではないか、と思います。同じ調子のトリックが続くと観ている側は飽きてしまうわけで、トリックの系統やスピード、トリックを行う位置(ヨーヨーの高さの他、ステージの立ち位置なども)を意図的に変化させて演技にメリハリをつけ、フィニッシュに向けて盛り上げていくようなトリック構成にすると、コンストラクションの点はまだまだ伸びるのではないでしょうか。
 
なーんて、偉そうなこと書いていますが、kazが到達できないすごい領域でヨシバさんは戦っておられるわけで…、ホントにすごい!ここまで書いてきたことは、あくまで客観的にスコアシートから読み取れることを書いただけですので、ご参考程度に読んでいただければ、と思います。
 
うーん、フリースタイル演技の映像がないとなんとも、だな(笑)。公開されるのを楽しみにしましょう。
 
 
ここからはちょっと思い出話。時は10数年ほど遡ります。
私とヨシバさんは2011年に大阪で開催された「All in One 2011」という大会で初めてお会いしました。ヨシバさんはけん玉の達人でもいらっしゃるのですが、フリースタイル演技でヨーヨーとけん玉をミックスさせてみたり、演技終了時は舞台の上をゴロンと転がったかと思えば背中に「完」(いや「終劇」だったかな?)の文字が現れたり、と唯一無二のフリースタイル演技をされ、kazは一発でヨシバさんのファンになってしまったのでした。
 
この時からヨシバさんとの交流が始まります。さっき、昔のブログ記事読んでたら、ヨシバさんとコメント欄でやり取りしてるところを見つけました。
 
ちなみに「All in One 2011」という大会、なぜこのような名前なのかというと、

ヨーヨーを始めたばかりの人も、世界大会で優勝したりする人も、同じステージにあがることができる。だから「All in One(みんないっしょ)」。

いいコンセプトの大会でしょ?ググったら映像出てきたよ(笑)。

 

 

色んな人が若い姿で出てくる!やべ!若かりし頃のkazもチラッと映ってる(笑)。もう10年以上前ですもんね~。

 

ヨシバさんのフリースタイル演技の動画がUPされたら、またブログを書くかも?でも、今回かなりチカラ入れて書いたから、もう書くことないかもしれないなー。

 

改めまして、ヨシバさんおめでとうございます!全国大会での更なるご活躍をお祈りしております!

 

ブログ記事公開後、追記:なんと、2時間ほど前にフリースタイル演技の動画が公開されてましたとさ…www