寒くなるの?ならないの?どっちなんだい!って、今日はあったかくして行ったkazです。全く意味を成しませんでした…(笑)。

 

どこに行ったの?そう、mowl Osakaさんに初めて行ってきました!1周年ってめでたいですね!

こんな感じで、電車の高架の下のスペースがお店になっているんです。

 

何と言っても素晴らしい!と思ったのは、こんな立派なステージが常設されていることです。

フリースタイルパフォーマンスってヨーヨーの醍醐味の1つなので、常設ステージがあるということは「さすがmowlさん、わかってる!!」って感じです(なぜ目線が少し高めからなのか…www)

 

今日はイベント開催日ということでワンドリンク制でした。なので、お店に着いてまずは列に並んだのですが、実はその列はみんながヨーヨーを買う列だったようで、ドリンクだけの購入であればドリンク売り場に直接行けばよかったんだそうです(後でスタッフさんに教えてもらった)。

 

ちなみに後で「みんなで乾杯しましょー!」と言われたのでちゃんと2ドリンク購入してお店の売り上げに貢献しました…(笑)。

 

さて、今日私は敢えて「手ぶら」でmowlさんに行きました。つまり…

 

ヨーヨーは現・地・調・達!

 

最近ヨーヨー買ってないから、たまにはいいやろ。と大義名分を得た私は(笑)、1周年記念の「Plastic M / mowl Osaka 1st Anniversary Edition」を1つと「Round One Type-1」を2つ買いました。

 

いわずもがな、Plastic Mは1A用、Round One Type-1は2A用なわけですが、イベント中にRound One ChallengeというRound Oneじゃないと参加できないプログラムがあり、私は買ったばかりのRound One Tupe-1で挑戦しました。

 

このプログラムはみんなで順番にトリックに挑戦していって、最後まで残った人が景品をGETする、というものでした。私はダブルオアナッシングで脱落しましたけど…(^_^;)

この風景は、店外から私がRound One Challenge脱落後に寂しい思いをしながら撮ったものです…(笑)。

 

その後、現役プレイヤーやレジェンドプレイヤーによるフリースタイルのステージもあり、大きな歓声が上がっていました。そういえばその時はちゃんとシャッターを閉めておられましたね。きっと、周辺住民の方々への配慮なんでしょう(大音量で音楽を流すので)。

 

私にとっては、mowlさんってちょっとオシャレな感じなイメージがあります。

 

 

こんな感じで店内にはアートギャラリー的な要素もあり、お仕事終わりにちょっと寄って、おしゃべりしたりお酒を飲みながらヨーヨーを振る、みたいな感じができたらいいだろうなぁ~なんて思ってしまいました。

 

18時からのAfter Partyは遠慮させていただいたのですが、とても楽しい時間を過ごすことができました。

今日イベントで一緒に遊んでくださったみなさん、mowlのスタッフの方々、本当にありがとうございました!

またまたお久しぶりです。今日の天満ヨーヨークラブに行くために先日アクセルループを開封したのですが、もうアクセルループが半額で売ってるところがあると知り、愕然とするkazです(笑)。

本日行ってきましたのは天満ヨーヨー倶楽部。天気が少し気になりましたが大荒れとなることはなく、とてもたくさんの参加者がいらしていて、とても賑やかで楽しかったです。

 

毎回、何らかのネタが湧いてくるのが天満ヨーヨー倶楽部。果たして、今回はどんなネタがあったのか…!

 

まずは、今回たくさんの自作ヨーヨーを持ってきてくださったハルさんに伺ったお話など。3Dプリンターで作ったヨーヨーのお話は多分最初にお会いした時に伺っていたのですが、様々なバリエーションのあるメタルヨーヨーについては今回初めてお話を伺いました。

 

精力的に新しいヨーヨーを発掘しようとされている発注者の方から様々な注文を受けて、色んなヨーヨーを作られたのだそうです。

こちらはそんなヨーヨーのうちの1つ。なんと、銅がはまっているんですね~。比重の違う金属を組み合わせることで様々な重量バランスを実現することができるわけですが、素材となる金属はたくさんありますので永遠に終わらない作業ですね…。今日はこれらのヨーヨーを自由に振らせていただけるということで、みんな興味津々でした。

 

オフストリングヨーヨーは作らないんですか?との質問には、ご自身のオフストリングヨーヨーへの理解がまだ十分でないと考えていて、チームメンバーのオフストプレイヤーから色々話を聞いて、将来的には作りたいと考えている、とのことでした。

 

そんなハルさんと生肉食ベオさんがタッグを組んで作り出したヨーヨー、アスタキサンチンがShock stringさんの公式サイトで販売開始されたとのことです。

気軽に振れる軽さ、握り心地の良さが相まって、私はしばらく黙り込んで延々とローラーコースターやってました(笑)。 パノラマとかお好きな方はハマるのでは…?おススメです。

 

さて、今回一番天満ヨーヨー倶楽部が盛り上がったのは、終盤の20:30頃?から突如開催された「ファイブ・バトル」でした。yoyorecreationさんのファイブを使った遊びで、みんなで輪になって1人ずつお題を実演して出題し(出題で失敗しても1アウト)、それに続いてみんながそのお題にチャレンジする、というものです。3アウトで脱落。私は一番最初に脱落しました(笑)。

 

とにかく楽しかった。みんなが成功するかどうか見ている中、トリックを行う緊張感、成功して沸き起こる拍手。いいですね~。この雰囲気・空気こそ天満ヨーヨー倶楽部の真骨頂。

 

最も面白かったのは、あるお題に対してチャレンジ前に「オレ、はねあげ苦手やねん…」という予防線を張るのが流行り、その予防線を張った人はことごとく失敗していくところでした…(笑)。関西人はこの天丼(同じボケやギャグを繰り返して笑いを取ること)が大好物でして…。本当に楽しかったです。

 

 

今をときめくスタープレイヤーの皆さんも、いわゆる練習会であったり、天満ヨーヨー倶楽部のようなコミュニティがきっかけで競技ヨーヨーの世界に飛び込んでいます。自分一人だけでヨーヨーをしていても、なかなか競技ヨーヨーという非常にストイックな世界に足を踏み込もうと思うことはないでしょう。

 

そういった意味で、このようなヨーヨーコミュニティは非常に意義あるものであり大切なものです。ぜひ、継続していきたいですね。

 

2026年のヨーヨー世界大会は姫路で開催されます。天満ヨーヨー俱楽部の発足のきっかけになったのも大阪で開催されたヨーヨーの世界大会でした。かくいう私もヨーヨー的にはずっと水面下にいましたが、大阪の世界大会、そして天満ヨーヨー俱楽部にヨーヨー熱をもらって、再びヨーヨーを表立って楽しむようになりました。

 

きっと姫路の世界大会でまたたくさんの人がヨーヨーの熱に熱せられて、ヨーヨーがしたくてたまらなくなるでしょう(笑)。こんなに楽しいヨーヨー、ずっと続けていきたいですね。

 

最後になりましたが、天満ヨーヨー俱楽部主催のトロロさんや本日の参加者の皆さんには、楽しい時間を過ごさせていただき、
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。これからもみんなで楽しくヨーヨーしましょうね!

またまたお久しぶりです。リモートワークで集中力切れたらInitiatorでホップザフェンスを練習するkazです(笑)。いや、1分以内ですよ?いい気分転換になります。

行ってきました!天満ヨーヨー倶楽部。しばらくの間、限定メンバーでの開催となっていましたので本ブログでの宣伝(?)は控えていたのですが、現在は人数制限はあるものの広く参加者を募集していますのでブログを書かせていただきました。

 

毎回、何らかのネタが湧いてくるのが天満ヨーヨー倶楽部。果たして、今回はどんなネタがあったのか…!

 

まずはC3yoyodesignが誇る、チョーロングランヒットヨーヨーである「スピーダホリック」天国をどうぞ!Simpson見てる~?!

「わー、さすが人気のあるヨーヨー、たくさん集まりましたね!」

 

そう思いました?まぁ普通はそう思いますよね?じゃあ、補足情報を。

「こちら、参加者のお一人のカバンから出てきたスピーダホリックです」(!!!)

 

ホリック(holic)は英語で「中毒」とか「依存」とかを表す言葉ですが、何ともよい得て妙ですね(笑)。

 

 

では次のネタ!今、多くのヨーヨー人の心を鷲掴みにして離さないハイパーヨーヨーアクセル、当然天満ヨーヨー俱楽部でも大活躍です。以前ツイートしましたが、ウイングが使いやすいのでオリジンでアクセルシステムがどんなものかわかった人にはぜひおススメしたいです。

 

で、何がネタかというと、ハイパーヨーヨーアクセルを使ったイーライホップチャレンジが本ヨーヨー倶楽部にて突如勃発!そう、ヨーヨーの回し過ぎでちょっとおかしくなちゃった我々(笑)は、もう普通にハイパーヨーヨーアクセルを振るのでは満足できなくなってしまったんです!(^_^;)

 

最初は1ケタ台からスタート、最終的に13回?のキャッチあり まで記録が伸びていたと記憶しています。そして、たまたま私が最初のハイパーヨーヨーキャンペーンの時に販売されていたハイパーミレニアムを持っていたのが災い(?)し、使用ヨーヨーは更に難易度の高いハイパーミレニアムに移行!(下の写真の緑色のヨーヨーです)

こちらは最高記録は何回だっけ…忘れちゃった。ただ、みんな夢中でチャレンジしていました。その後、いつものヨーヨーに戻るとイーライが簡単すぎる!(笑)イーライ養成ギブスにいかが?

 

かく言う私も延々アクセルウイングでイーライしていたような…。単純だけど難しいトリックって、ついムキになってがんばってしまうんですよね…。ダブルループとかも最初はそうだったような。ダブルループは諦めずに練習したら絶対できるようになりますので、みんなに習得した時のあの快感を味わって欲しいですね。あ、私の得意ワザのフック2.0もね!(笑)

 

 

そして最後は内輪ネタ?な感じですが、本ブログでも10年前(!)に書かせていただいたのですが、第3期ハイパーヨーヨーキャンペーンの時にウチの長男と共に認定会でお世話になった なっちゃんさんがお越しになり、10年振りの再会を果たしました!

 

 

なっちゃんさんは第3期ハイパーヨーヨーキャンペーンでデモンストレーターをされたおられたので、当時のイベントの日当の話とか(笑)、懐かしい話もしつつ、私はなっちゃんさんがカラバリ出まくりのハイパーヨーヨーアクセルをたくさん買ってきて開封式をしているのを横目にヨーヨーを練習していました…www

 

なんでも、たくさん買い込むもののいくつかは近所の子供達に配ってヨーヨー普及に尽力されているとか、されていないとか。いいなー、近所の子供達(笑)。

 

こんな再会を演出してくださった天満ヨーヨー俱楽部主催のトロロさんや参加者の皆さんには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。これからもみんなで楽しくヨーヨーしましょうね!

我らがOSN44メンバーのヨシバさんがやってくれました!

先日開催されたEJ24 (関東地区大会)にて、規定トリックアドバンスド部門優勝、5A部門3位の好成績をおさめられました!おめでとうございます!

 

使用ヨーヨーはC3yoyodeginのGalaxy Diver!本家C3yoyodesignのWebサイトではもう販売が終了していて、後継機のGalaxy Diver 7075 v2がラインナップされているみたいですね。

 

全国大会にも出場されるご予定だとか。ライブストリーミング越しではありますが、応援させていただきます!

では、そんなヨシバさんの決勝のフリースタイル演技を振り返ってみましょう…、と、いきたかったのですが、なんと!まだ公開されていない!!(泣)

 

では、フリースタイル演技を動画ではなくスコアシートをもとに振り返りつつ、分析してみましょう。

 

まず予選。

予選を通過する基準点は50点。また、50点を超えた選手の人数が10人までなら3人しか決勝に進めません。そんな中、ヨシバさんは見事、予選を3位で突破して決勝へ進出されています。

 

TE(技術実行点)は1位の選手と比べると、半分くらいのスコアになっています。私は当日のフリースタイル演技を拝見していないので正確にはわかりませんが、トリック数の差が表れているのだと推測されます。

 

FE(フリースタイル評価点)は各項目の採点は10点満点で3~5点が標準とされます。そうすると、ヨシバさんはボディコントロール以外の要素はすべて標準を超えているという高評価です!

 

ボディコントロールは「ステージマナー、プロフェッショナリズム、ステージ上での振る舞い、体の動き」の観点なのですが、

  • ステージの上であることを意識していたか
  • 体の動きは洗練されていたか
  • 堂々と演技ができていたか
  • 多くの人に見てもらうものとしてふさわしい演技だったか
うーん、1位の選手が7.0、ヨシバさんは4.0。その差はどこにあったのか、ぜひフリースタイル演技のビデオが公開されたら分析してみたいですね。
 
次に決勝です。ヨシバさんの演技順は1番目でした。
TEは予選と同じ傾向がみられます。トリックの数の差が点数に表れているものと思われます。同じトリックは加点されないルールですので、似たトリックをちゃんと違うトリックだとジャッジに認識してもらえたかどうか、といった点も重要なポイントになってきます。
 
FEは予選と違って、観点が8つに増えており、得点が2で割った数字になっています。ヨシバさんと1位の選手と大きく差があったのは「コレオグラフィ」と「コンストラクション」でした。それぞれスコアにして1.5点差です。
 
コレオグラフィは「音踏み、リズム、テンポ」の観点ですが、
  • 演技に音踏み、リズム、テンポをうまく合わせていたか
  • トリックのテンポと、音楽のリズムが合っていたか
  • トリックや体の動きを音楽に合わせているか
音楽との協調に重きを置く観点です。これは当日の演技がうまくいったか、ということもありますが、それよりも事前にどれだけ演技を作りこんできたかが大きく点数を左右すると思います。
 
ヨシバさんくらいになると、練習してきたことをステージで再現することはほぼ問題なくできる技量をお持ちだと思いますので、当日のデキというよりは事前の演技の作り込みを更に行うことでコレオグラフィの点数はまだまだ伸びていくものと思われます。
 
コンストラクションは「構成、起承転結」の観点ですが、
  • 音楽に合わせた起承転結、ピークコントロールなどがあったか
  • 音楽の雰囲気とトリックの雰囲気はあっているか
ということで、これまた音楽との協調が評価されたり、フリースタイルを通してのトリックの選択などが評価される観点となっています。
 
「起承転結」とありますが、kaz的にはこれを「メリハリ」と捉えるのがよいのではないか、と思います。同じ調子のトリックが続くと観ている側は飽きてしまうわけで、トリックの系統やスピード、トリックを行う位置(ヨーヨーの高さの他、ステージの立ち位置なども)を意図的に変化させて演技にメリハリをつけ、フィニッシュに向けて盛り上げていくようなトリック構成にすると、コンストラクションの点はまだまだ伸びるのではないでしょうか。
 
なーんて、偉そうなこと書いていますが、kazが到達できないすごい領域でヨシバさんは戦っておられるわけで…、ホントにすごい!ここまで書いてきたことは、あくまで客観的にスコアシートから読み取れることを書いただけですので、ご参考程度に読んでいただければ、と思います。
 
うーん、フリースタイル演技の映像がないとなんとも、だな(笑)。公開されるのを楽しみにしましょう。
 
 
ここからはちょっと思い出話。時は10数年ほど遡ります。
私とヨシバさんは2011年に大阪で開催された「All in One 2011」という大会で初めてお会いしました。ヨシバさんはけん玉の達人でもいらっしゃるのですが、フリースタイル演技でヨーヨーとけん玉をミックスさせてみたり、演技終了時は舞台の上をゴロンと転がったかと思えば背中に「完」(いや「終劇」だったかな?)の文字が現れたり、と唯一無二のフリースタイル演技をされ、kazは一発でヨシバさんのファンになってしまったのでした。
 
この時からヨシバさんとの交流が始まります。さっき、昔のブログ記事読んでたら、ヨシバさんとコメント欄でやり取りしてるところを見つけました。
 
ちなみに「All in One 2011」という大会、なぜこのような名前なのかというと、

ヨーヨーを始めたばかりの人も、世界大会で優勝したりする人も、同じステージにあがることができる。だから「All in One(みんないっしょ)」。

いいコンセプトの大会でしょ?ググったら映像出てきたよ(笑)。

 

 

色んな人が若い姿で出てくる!やべ!若かりし頃のkazもチラッと映ってる(笑)。もう10年以上前ですもんね~。

 

ヨシバさんのフリースタイル演技の動画がUPされたら、またブログを書くかも?でも、今回かなりチカラ入れて書いたから、もう書くことないかもしれないなー。

 

改めまして、ヨシバさんおめでとうございます!全国大会での更なるご活躍をお祈りしております!

 

ブログ記事公開後、追記:なんと、2時間ほど前にフリースタイル演技の動画が公開されてましたとさ…www

 

 

ちょっとお久しぶり、リモートワークで集中力切れたら5ive振ってるkazです(パノラマは振り出すとやめられなくなるので自制)。

昨日は天満ヨーヨー俱楽部に参加してきました!当日はATC→実家→天満ヨーヨー倶楽部というハードスケジュール、かつ2次会まで参加させていただいたため、今日はお昼ぐらいから活動再開でした。

 

今回の最大のミッションは、ヨーヨー仲間のAdeleさんにフック2.0の初成功をしていただくこと、でした。そこで秘密兵器を一つ、持ち込みました。それは…

えっ、カワイイ!

…って、ちゃうちゃう!(関西人)

 

そう、ラセレーションマスター イワサワ リョウスケ選手のシグネチャ、yoyorecreationさんのFragmentです。

 

美しいヨーヨーですよね。でも美しいだけじゃなく、その形状は非常にフックに向いています。

練習不足な私が久し振りに振っても、フック2.0が3回連続でキマったりするくらい!

 

で、この秘密兵器が役に立ったのかどうかは定かではないのですが、Adeleさんのフォームチェックのためスマホでスローモーション撮影を何度も行い、フォームを修正しながら試行錯誤、そして若干13歳の新星(名前を失念してしまった…失礼!)からの「ヨーヨーの高さの最高到達点でフックしてみては?」というアドバイスでブレイクスルー、遂に!初成功に至りました。Adeleさん、おめでとうございます!

 

個人練習ではこういったワザの習得ってなかなか難しいですよね。コミュニティのありがたさをしみじみと感じる今日この頃でした。

 

さて、毎回名言(迷言とも言う)が飛び出す天満ヨーヨー倶楽部ですが、今回もたくさんありました。

 

例えば最近大ブレイクした5ive。私はこの5iveで遊んだ時に第一次ハイパーヨーヨーブームのことをすぐに思い出しました。

「あ、これ、ハイパーミレニアム チャレンジやん。」

ハイパーミレニアムは固定軸ですが、軸に何らかのコーティングが施されているためか、結構スリープするんです。下手したらナイロンベアリングのファイヤーボールよりスリープしてたかも。なので、これでブレインツイスターしたりとかは、1997、8年頃は割と普通でした。

 

ハイパーミレニアムに比べると、5iveはスリープが長くかなりしっかり回ってくれる印象です。トラピーズ有効幅も広くて載せやすいし(?)。この現実は天満ヨーヨー倶楽部のメンツには伝えておかないと。と、いうことで今回持参した次第。第1回の天満ヨーヨー俱楽部では、まだ5iveが発売される前だったので5iveと同じ形状のメタルヨーヨーのインパクトでインパクトチャレンジが流行りましたが、今回は5iveチャンレンジ、そしてハイパーミレニアムチャレンジが流行りました。

 

そんななか飛び出した名言?があります。

 

「何そのヨーヨー、えぐれてるじゃん。(有効)幅広すぎダサーwww」

 

世の高性能ヨーヨーを開発、製造されて皆さん、すんませんした!(笑)決して高性能ヨーヨー開発に尽力されておられるそのお姿・努力をディスってるわけじゃないんです!ちっちゃなヨーヨーコミュニティでの出来事ですので、生暖かい目で見守っていただけましたら…。

 

 

他にもありました。天満ヨーヨー俱楽部には「ホリゾンタルうま夫」という称号(!)がある、というのは前回のレポートでご報告済みですが、現在当倶楽部には3名のホリゾンタルうま夫が所属しております(一度でも参加すると倶楽部所属となりますw)。

 

「ホリゾンタルうま夫が増えていく…(嬉しい悲鳴)。もう1人増えたら消えてまう」「ばよえ~んとか言って」

 

魔導物語とかご存じ…?はい、いらない知識でした(笑)。

 

 

あと、各種チャレンジでスゴイ技に挑戦中の達人からの一言。

 

「幅だけが足りない…!」

 

いやいや、幅だけじゃないはずですよ?足りないのは(笑)。

 

 

と、こんな感じで終始ワイワイガヤガヤの楽しい倶楽部(第1部)でした。

そして、大人たちは会場の北区役所を後にし、更に第2部を楽しむのでした。串カツ田中になだれ込む!

 

コイツがチンチロリンドリンクか…!

あれ、サイコロ2つ振って出る数に偶数か奇数じゃない数って存在したっけ…?俺、酔ってんのか?

いや、必ず偶数か奇数だ!と、いうことはハズレなし!(笑)

 

見事トロロさんがゾロ目で1杯無料!スゲー!!

 

むっちゃ長いアスパラ串!おいしかった!開幕の人数分の豚もうまかった!

 

キットカット串とバナナ(だったっけ?)串!キットカットはもとからうまいからな。そのポテンシャルのままうまかった!

 

このあたりで私のスマホはバッテリー残量ゼロになり…。みんなでマイヨーヨーを出して写真撮るのも忘れてた。次回、第1部で会場の片づけをする前にやりましょう!

 

そしてよく言われる「家に無事帰るまでが遠足です」という格言。2人ほど無事、帰れませんでした…(泣)。Twitterを拝見する限り、親戚の家に泊まる、コンビニで始発まで待つ、とそれぞれなんとかなった様子ではありましたが…。ちょっと盛り上がり過ぎて、誰も終電チェックできていなかった気がします。かく言う私も割と終電ギリでした(笑)。駐輪場ももう閉まってて、駅から家まで歩いちゃったりして。いやー、ちょっと飲み会で終電とか久しぶりすぎて油断した。次回は22時過ぎあたりからソワソワしましょう(笑)。

 

と、いう感じで天満ヨーヨー俱楽部、今回も満喫させていただきました。「ヨーヨー合宿もできたらいいな!ただヨーヨーして遊ぶだけっていうやつ。まぁ、俺はずっと酒飲んでるけどな」ってトロロさんおっしゃっておられたので、期待です!そう、ホリゾンタルうま夫の皆さんのヨーヨーを見てたらいくらでも酒飲めるので!(笑)

 

参加された皆さん、主催のとなりのトロロさん、ありがとうございました!おかげさまで楽しい時間を過ごすことができました。ぜひまた一緒にヨーヨー振りましょう~♪