昨日、8月31日(日)は、妻がはまっている「クラウン」の発表会がありました。
クラウンとは、簡単にイメージすると、ピエロです。
実際には、クラウンの一種がピエロということのようですが。
静岡市では、秋に大道芸ワールドカップというのがあります。
そこで活躍するのはプロのみなさんなのですが、ボランティアで道案内をしたりする市民クラウンというのも活躍します。その市民クラウン養成講座というのに昨年度参加し、それから市民クラウンのOB・OGでやっているくらうんのわっというのにも、妻は参加しているというわけです。
昨年度から発表会をはじめているそうですが、今年は大盛況でした。
100人以上の人が参加し、子供連れの家族も多かったです。
ここ数ヶ月、ずっと頑張って練習していたのを見ており、それなりに苦労もしていたのでどうかなあと思ったのですが、結果的には、とってもよくできた構成で、びっくりしました。お子さんたちもキャーキャー言いながら楽しんでいたし、大人が見ていても頑張っている感じが伝わってきました。
毎日、ジャグリングや皿回しの練習を飽きもせずやっているのを見ていて不思議だったのですが、舞台には舞台の魅力があるんだなあと、今回納得できました。アートで教育を!ということを考えていて、今年度の後期にはドラマセラピーを使ったワークショップ(10回講座)というのを10月からはじめます。その一環としてでも、クラウンというのもおもしろいかもなあと、そんなことも思った週末でした(^_^)v