額賀財務相は15日夕、守屋氏が、宮崎元伸容疑者の飲食接待の場に額賀氏が同席したと証言したことについて「守屋氏がジェームス・アワー元米国防総省日本部長の会合の席に私が参加したと話したが、私はまったく記憶がない。アワー氏を私が接待したわけでもないし、招待を受けたこともない」と否定した。財務省で記者団の質問に答えた。


これを政治家の言い訳特権と見るか?は自由である。


 守屋氏を守る人が居なくなったとすれば・・・・・追い詰められて本当のこと言ったとしてもひっくり返される。


 そんな状態のような気がする。

 日本では談合に対してチクリ制度を採用している。


 談合で1番にチクった人は刑事告発もされず、課徴金も払わなくていいのだという。この順番を決めるのは、公正取引委員会に設置されている「自首専用FAX」にて、FAX受信順に課徴金が減免される。

 ハザマは逮捕者も、指名停止処分もなく、課徴金支払いもない。



 そしてハザマは年々売り上げを伸ばしている。


 そうした仲間内の強い建設業界で・・・・・・チクリのハザマと呼ばれても談合をしない。つまるところ技術力で生き残ろうとしているように見える。

 品質の重視になった企業は民間発注も増えそうである。 


 

いやはや・・・なんとも言えないが年金の加入状況確認のため,『ねんきん特別便』が送られるということです。

家族の年金もハラハラドキドキです。

本人が支払っていても・・・・・・・事業主が支払っていなかったり,問題が山積してるのは理解できるが,果たして記録は生年月日もいい加減と言うし,また混乱が始まる。


それにしても受け取った役所側が年金をネコババしたり,年金手帳が領収書の代わり??と言われた人もいるし,どこまでも問題が収まる気配を見せていない。


こういう時ほど民主党に頑張ってもらわないと・・・・政権与党の長きに亘るツケを国民へまた押し付けるのか?


こうゆう政治を変えていくために二大政党の時代が早く訪れてほしいものだ。


 密漁による水産資源枯渇に危機感を抱くプーチン政権が、水産資源の国家統制も強化した格好だ。ロシア産のカニを大量に輸入する日本へ輸出禁止。

 これで・・・・正月のカニ相場はかなりの高額決定!! 庶民が食べられなくなるのは必至。

 カニされどカニ・・・・代わりにエビ?でも,クルマエビには手が出ん。懐を考えるとやはり,食卓はインドネシア産のエビに代わるだろうか?。

携帯コミックの利用者は15% 65%が「ヒマつぶしによい」
 ネット調査会社・マイボイスコムは、『携帯コミック』に関するアンケート調査結果を報告した。..........≪続きを読む≫


携帯コミックやら小説は通勤中の電車の中や待ちの状態の時に読むユーザーが増えている。


 小説も横書きで本のように縦書きではない。 コミックは空メールするだけで読み放題などの手軽さである。

ただ・・・・・ルパン三世・北斗の拳・天地を喰らう・危険な芝居・シティーハンター・ベルサイユのばらなど古いものが目に付く。 ユーザーにとっては二度読みのものばかりだから,ヒマを過ごすのには丁度よいのかも知れない。


 携帯が本の代わりのツールになりつつあるということだが,意外と学生は読んでいるとのことであるから,コマーシャルや新作コミックの紹介にはもってこいかも知れない。


 それにしてもブックオフも売り上げが伸び悩んでいるということだから,いずれ携帯が辞書や情報となる本など全てのツールが集約されるのも時間の問題だろう。


男性は4日午前11時ごろ、宝くじ210枚を宝くじ売り場の従業員に手渡して当選確認を依頼。その場で換金できる6万5000円を受け取った。従業員は「ほかにも当たっていますのでお待ち下さい」と伝えたが、1000万円の当選を証明する明細書を作っている間に姿を消していた。

 同署には、この男性のほかに、「自分ではないか」という申し出が19件あったという。


まずはめでたし・・・・・・・でも高額が当たったら・・・・運が尽き果ててしまいそう。

 

 これは・・・・・わざとスベッてウケ狙いでファックスを役所へ送ったのか? それとも暴露ファックスなのか? 今もなお,談合は日常茶飯事である。


 友人に聞いた話だが・・・・・ある程度市町村では今でも業者ごとに序列があって下請けも順番だそうである。


 同業者の会合はまさに談合情報のやり取りの場で中小同士は互いに助け合い,風船が萎むように落札率も下がって発注量も減った仕事を分け合い,苦しい生活を続けているとのこと。


 談合がなくならない背景には,安値たたき合いで苦しみたくない。 品質を下げないと見合わないなど,不戦論者が多く存在しています。


 業界再編で潰れる業者が跡をたたない状況で談合しないと事業そのものを維持できないシステムがより強くなったと言う。


 構造的談合システムが無くなる時代はまだ遠い感じがする。






 やっぱり金貸しは強い。 利息制限法に金利が変ったとしても生き残りますね。  平均年率18%で貸し倒れリスクを考え優良の顧客に絞って貸し出しが黒字に寄与したという。 


 でも18%という数字・・・・恐ろしいほど儲かるカラクリである。


 問題の貸し倒れ率が仮に1割(10人に1人)あったとしても儲かるように出来ているのである。

 

 100万円を10人に貸して1,000万円,期間によるが元金ほとんど減らないならば年間180万円程度の利息を得て,一人貸倒れマイナス100万円でも70万円は儲かる仕組みである。


 1割も貸し倒れするはずもないし,実際は5%よりもちょっと多いくらいであるから,延滞している顧客からの回収リスクを抑えれば黒字になるのは当たり前で・・・・これからもプ○ミスなど大手は復活が早いのではないでしょうか?  


 そういえば株価も低下の一途だったけど底を打って戻って来てる様だ。  サラ金の株は確実に戻りますね。




 

ありゃりゃ・・・・・ついにレギュラーガソリン150円突破の勢い。。。


 バイオガソリンは首都圏で売られているが・・・・レギュラーと同じ価格みたいである。


 環境に優しく・・・庶民には冷たいガソリン価格


 ガソリンには1リッター当たり46.8円の税金がかかっていて・・・・その税金にもさらに消費税がかかっている。

 しかもそのうち,ガソリンは贅沢品であるらしいから,本来の法令で24.3円なのに二倍の48.6円の揮発油税特別法案がの30年間以上延長されているのである。


 二倍の税金にさらに消費税を上乗せしているから,原油値上げで自動的に消費税率分の税金はあがっていくシステムでウハウハである。


 経済産業省などは,庶民を苦しめていてもこの特別会計の利権を手放さず・・・福田首相は国民の視点に立った政治を目指すというが・・・・・税率を引き下げる気はやはりないらしい。


 リッター100円が懐かしい・・・・せめて,お上へ払う税金がなくなれば,一息つけるのにと思うのは誰でも同じである。  利権は続くどこまでも~  ハァ~

やはり今日の一番はこの小沢氏問題解決です。


 壊し屋や小沢アレルギーなどネガティブな話題が取りざたされることがあるが,そうそう同じ奇策が通じないことは本人が痛いほど解かっていると思う。 結局のところ振り出しに戻って自民党と対峙することを選んだのは正解だと思います。


 民主党という寄せ集めで成立っている政党をまとめるのは自民党よりも難しい。まずは二大政党制を作り上げて国民が選挙でYESorNOで与野党逆転ができることを望む。 


 長年,利権や官業癒着そして天下りによる税金のムダ遣いなど国民を騙して政治をしてきた自民党は下野すべきである。  そして民主党が政権を取り,自民党もどきの政治をするなら,民主党が下野すべきである。そうした二大政党政治で進むのなら,族議員も少なくなるだろう。 


 利害の一致で特定団体の意見だけを取り入れる政治という利権活動が行われてきた。

 小沢氏が政権を取るために頑張ることで,国が抱える高齢少子化や老人医療の問題,生活の基盤となっている年金問題・薬害問題など国民が納得できる国政を期待したい。


 とかく,これからも誹謗中傷されるとは思うけれど,政権交代を実現できる実力者は,やはりビールケースの上で演説する小沢氏だと思う。