野田佳彦政権が初めて編成した12年度政府予算案は、子ども手当が縮小される一方、八ッ場(やんば)ダム(群馬県)の建設再開を盛り込むなど「コンク
リートから人へ」を掲げた民主党のマニフェスト(政権公約)が事実上総崩れになったことを示した。野田首相は「経済成長と財政再建の両立」を掲げ、成長を
担う現役世代への予算の重点配分を図ったが、与党の歳出拡大圧力で不発に終わり、民主党政権の迷走を際立たせた。
これを批難出来るだろうか。
公共事業はニューディール政策とも思える。 自分は建設業の人々も国民であり,震災の道路復旧はさすがに道路族の団結があってこそ震災を乗り切れたと思う。
民主党の
前田国交大臣は,輝かしい日本の建設官僚だった。 それを任命したのは野田首相である。
大臣は小沢らに従って自民党を離党しているが,国土政務次官も経験している。
大臣として,八ッ場(やんば)ダム(群馬県)の建設再開を野田首相に伺い,その了承も取り付けたのだから,当初計画に従い経済成長に期待をかけたのだと思う。
子ども手当てが縮小とのことでマニュフェスト総崩れとなったが,そもそも民主党は政権交代のために国民へ嘘八百を言い続けたのである。
経済成長と財政再建の両立は相反することで,政治は難しいとも思う。 我々被災者は復興に力を入れてもらいたいが,財政再建も必要と思う。
国力が年々衰えていくのも世代交代もなく,エコノミックアニマル世代は年金生活に入っている。
少子高齢化という時代に震災復興をしなければならない国の舵取りは,もはや民主党では無理という局面になったのである。
これを批難出来るだろうか。
公共事業はニューディール政策とも思える。 自分は建設業の人々も国民であり,震災の道路復旧はさすがに道路族の団結があってこそ震災を乗り切れたと思う。
民主党の
前田国交大臣は,輝かしい日本の建設官僚だった。 それを任命したのは野田首相である。
大臣は小沢らに従って自民党を離党しているが,国土政務次官も経験している。
大臣として,八ッ場(やんば)ダム(群馬県)の建設再開を野田首相に伺い,その了承も取り付けたのだから,当初計画に従い経済成長に期待をかけたのだと思う。
子ども手当てが縮小とのことでマニュフェスト総崩れとなったが,そもそも民主党は政権交代のために国民へ嘘八百を言い続けたのである。
経済成長と財政再建の両立は相反することで,政治は難しいとも思う。 我々被災者は復興に力を入れてもらいたいが,財政再建も必要と思う。
国力が年々衰えていくのも世代交代もなく,エコノミックアニマル世代は年金生活に入っている。
少子高齢化という時代に震災復興をしなければならない国の舵取りは,もはや民主党では無理という局面になったのである。