東日本大震災で、津波の避難誘導や水門閉鎖などの行動中に犠牲となった消防団員への公務災害補償をめぐり、支給されたのは対象人数の38%にとどまっていることが21日、分かった。弔慰金などの支給も遅れており、団員からは同僚の遺族の生活を支えるため、早期の対応を求める声が上がっている。
もはや震災から7ヶ月が過ぎている。 一刻の猶予もないのだ。
地域の防災の要である消防団が報われないのは誰が考えてもおかしい。
マスコミが公器として,報われるべき人たちの代弁者となっている記事にちょっとは感動した。
人々のため,がんばっていただいた消防団に感謝し,ご遺族に哀悼の意を表したい。
こんなに困っている元凶は民主党だからである。 早く自民党が政権を持つべきと考える。