九電第三者委員会の郷原信郎氏は九電経営者の暴走とまで言ってのけた。 第三者委員会を作ったのは九電であり,お金を払って・・・・・・ふんだりけったり。

 郷原信郎氏は第三者委員会として,報告書をまとめ,九電が再生できるよう提言する立場なはずだ。 暴走しているのは郷原信郎氏とも思える。 九電経営層の知事擁護を一切理解しない郷原氏の売名行為にも見えなくもない。

 泥試合をやって,枝野大臣も再度,九電社長辞任の圧力をかけ始めた。  そもそも論は・・・・・・・・国策である原子力推進を電力会社がやっていることに意義を唱えるなら,先に国策を推進する枝野大臣が責められるべきである。

 経済産業省は国策を推進する側であり,国策の方向転換するのならまだしも・・・・・・九電社長の辞任圧力をしているのだから政権担当能力がないと言われても仕方がない。

 国策である原子力をどうするかという問題を棚上げして,経営者を追及するバカだから日本の政治は三流なのだ。

 国内エネルギー議論の場を国会に作り,推進派と反対派の議論をしていくべきである。 福島事故の賠償問題は緊急課題であるが,産業界の海外工場移転で雇用もなくなり国力は衰退していっても良いのか!!

 国民投票でもいいと思う。  公平に国民全体が原子力にノーとなれば代替エネルギーが必要である。 再生可能自然エネルギー開発も議論して推進すればいいと思う。

 私的には原子力技術を福島事故を教訓に徹底的に見直し,フランス以上の原子力技術を持った国として,原子力産業を輸出して外貨が稼げる富国となって,少子高齢化社会を乗り切ってもらいたいと思う。

 あれもダメ・・・・・・これもダメというのは誰でも言える。