やらせメールや世論操作については,九電の次,北電が追求を受けている。
ここで九電社長が辞任してしまえば北電社長が危うくなる。 ここは,やはり白紙撤回しなければならない。
海江田元大臣から言われても・・・・・・・首相が変わり,鉢呂元大臣を経て,今は枝野大臣である。
大臣の言ったことを鵜呑みにして・・・・経営者が政治家のようにコロコロ変わってしまうのは株主が黙ってはいない。
九電社長は株主から選出されており,取締役会など会社法により,経営を代表しているのである。 大臣から責任を取れと言われても聞く耳を持つ必要はない。
取締役会を経て,必要なら,臨時株主総会で社長の進退を問えばいいのだ。
株主は法人同士が持ち合いしているから,結局は九電社長は続投されるという計算となる。
大臣は会社法を勉強すべきである。 社長をクビにしたいなら,そういった法律を変えてから,社長に責任を問えばいい。
ルールなき民主政権は無法に民間社長をクビにできると思っているが・・・・・実際は何も出来ない。