社長~ナイスショット!! ナイスオン!!ゴルフで取引先を接待するところではない。 社内交際がうまくできない人間は九電では相手にされないと聞き及ぶ。
出世はゴマスリに始まりゴマスリに終わる。
人を無能にする組織は『社内接待』が基本である。 ゴマスリと言われるが・・・・・組織自体がゴマスリで成り立っていることから,なんとも思わない。
利害関係が対立するはずの労使関係もナイスショット!! ナイスオン!!といずれ職場復帰する労組幹部も『社内接待』参加でゴマスリを続ける。
九電のような大組織になれば九州経済界のトップとなって,地元に君臨している。
まさに地方の大名であり,中央経済界への窓口として,九州経済連合会などの中心的役割を担っている。
地域内大学との研究活動を通じた優秀な人材確保や地域のお祭りやら・・・・・なんでも地域に貢献する企業である。
九電は会社創立以来の窮地に立たされていると国民は思っているが,彼らは何もしなくてもおとなしくしていれば良いだけである。 台風の中に身を出さなければ元に戻ると九電は考えるだろう。
こうして無能な組織は維持される。 下手に改革しようと躍起になる幹部は確実に降格され左遷させられる恐怖政治が基本だから始末におえない。