それにしても東電本店・保安院・細野議員らの大本営は解散して海外記者への説明に回るべき。


 福島第一の吉田所長と菅総理が重要な早期収束決議をしていれば国民は安心するだろう。 外野ながら,そう思う。


 現場に精通し,政府高官や東電本店・保安院に目もくれず一貫した現場主義者だ。 所長を国民は信頼してるし,大本営がどうしても邪魔な存在に見えてくる。


 大本営は勝手に海外記者対応のみしてればよろしい。  国民が信用していないのだ。 まったくといって税金や電気料金原価のムダ遣い。


 それにしても親分肌で東電幹部にモノ申しても一歩も引かない,まさに戦艦の艦長と同じであり,現場の作業員の士気が何よりも高い。


 国民の8割が吉田所長を信頼しているのである。  細野よ、大本営が何を言っても信頼されないのはなぜか?理解しないのなら即刻,議員辞職すべき。