「国民の生命と財産を守るのが国家である。 国が国民を守って安心できる暮らしを保障する。」と教育されてきたのは間違いだったと気づくのは社会で苦労を始めた時である。
今回震災で学んだのは政府・官僚は絶対に信じてはいけない。 常に真実を隠して国民に聞こえが良い大本営発表しかしない。
だったら信用できる情報はどこから得ればよい? それは無理。 最悪の事態に備えなければならないことが,国民の課題だ。
政府発表で「ただちに健康被害に影響はない。」と言われれば絶対に飲んだり食べたりしてはいけない。 大事なのは,ただちにその地を離れなければならない。 まずは安全な地へ疎開して様子を見るのが一番。
政府が避難勧告したときは終わってる。 危機管理能力がある政府なら外国人は一斉に国外退去はしないのである。
だからといって故郷や国を捨てられないのも事実である。 主権は国民に無く,おバカな官僚にある。
政治家は官僚にすがるダニのように思えるこの頃である。