夫の退職などに伴う年金資格の切り替えをしなかった専業主婦の救済策について、総務省の年金業務監視委員会は「著しく不公平」として廃止を求める意見書をまとめました。
なぜ不公平なのか? 手続きしないから救済しないのでは話にならないと思う。 会社倒産やリストラなどで大変な時期に手続きがないから救済しない。
こんなことよりも再就職支援や起業の際に国が手続きをチェックするなど方策があったはずだ。
主婦らの救済のため申請主義のおごりや縦割り行政を改めようとしない民主や自民の議員さんたち・・・・・・あなたがたは国民目線で政治をやっているんですか? と言いたい。
おバカな官僚や政治家たち・・・・・課長通知で救済できるのなら・・・・そうしてやって欲しいと思うし,真面目に保険料を支払ってきた自営業の妻達と比べて不公平なら・・・・それを不公平とならないように議論すべきと思う。
年金についてはいろいろな角度で見ても公平・不公平があると思うが・・・・・年金を食い潰したグリーンピアなどの責任者にお咎めがないなど官僚責任追求は何もない。
今回の主婦年金救済が違法だと言う国会議員は立法して救済するようにするのが仕事なのに・・・・ぐだぐた民主党を追い込むだけで・・・・・国民をどう救済して老後の社会保障のあるべき姿を示そうとしない。
バカばっかりの議員と官僚だけが老後の心配がないのだろう。