中立であるべき選挙管理委員会が名古屋市会議員の既得権益擁護のためにリコール成立をさせなかった。江戸時代の郡上一揆(ぐじょういっき)のように無効票が有効に変っているのには驚いた。
郡上一揆(ぐじょういっき)とは農民にかかる年貢に対して不条理な藩主を改易に追いやることができた。
民意が成功した事例として知られている。
一揆の首謀者は死罪覚悟で農民が生き続けるために年貢を減らしたいだけだった。 名古屋市民も同じであり,市民税10%減税は立派なものである。
それに反対する議員達は落選するのが怖いのか? 既得権益を擁護するだけで市民のことは一切考えていない。 いわゆる痴呆議員である。
リコールを審査する選挙管理委員会も痴呆議員と同じ穴のムジナである。 全国の自治体も同じであろう。選挙管理委員会は痴呆議員と痴呆公務員で支配されているのだ。
税金は市民のためには使わないとする痴呆議員と痴呆公務員たちの行動は見抜かれているのである。 年貢を納める義務は理解するものの・・・・・税金による不当な高報酬をオレ様ルールで作っていいのか。
税金(年貢)は市民のために使っているというのは真っ赤なウソである。 痴呆議員と痴呆公務員たちの都合によってのみ使われているだけである。