幕末維新から明治に入った時代は西洋列強に学んだアジアの小国であった我が国を描いてる坂の上の雲は良いドラマである。
植民地にならないよう学び列強に負けない努力をした点は,やはり地理的なものも幸いしたのだろうが,天佑神助であったと思う。
誰が見ても小国である。 不思議なくらい小さい国が大国と渡り合うのである。
中国は当時ロシアの極東政策により,奉天~旅順までの要塞化を進みつつあった。 中国の遼東半島だけでなく朝鮮もその標的である。
ロシアとの衝突がいずれ避けられない時代に英国から飲まず食わずで軍艦を買うのである。
植民地を恐れる先達の教えを守るために富国とは言えないが強兵では列強に負けない気構えがあった。
もし,指導者を誤っていたなら・・・・清国と同じ運命だったと思う。 猿真似とバカにされた時代を超えて日本は列強と対等条約を結ぶようになっていく。
そんな我が国を立派で尊敬できる先達を我々も知るべきである。
官僚が国のために仕事をした時代である。 なげかわしいが官僚は官僚のためしか今は,機能しなくなった。
田母神氏が言う日本は立派な国と褒め称えるような歴史観を持った教育が大事だと思う。 それから憲法は改正すべきと思う。 バカな社民党や共産党は早く中国へ亡命でもしたらいいのにと思う。
国民が国を想うのであれば強い日本のために税金を納めたいとも思えるように自分の国を自分達が守れるだけの軍事力を持つべきと想う。