まさに日本外交は土下座しかないのだろう。 菅政権は尖閣諸島・沖縄は中国固有の領土と主張されても反論もせずに落としどころを探って妥協するだけである。
中国は日本は圧力に弱いことを知っている。 戦勝国きどりで敗戦国の資源を取り上げるためには中国はナンデモありで今後も尖閣諸島・沖縄は中国固有の領土と主張するだけである。
沖縄まで固有の領土と主張すれば尖閣諸島は間違いなく中国のものになるだろうと飛躍した圧力が成功するだろうと中国がやりそうなことである。
なぜ,自衛隊を派遣して尖閣諸島を守らないのだろうか。 政府が外交で弱腰なのも軍事力が背景にないからである。 自衛隊はまぎれもない軍隊である。
経済大国の中国が日本を属国とする日が将来あるかもしれない。 中国は反日教育と軍事力を背景に日本を攻める日が来ると・・・・・本当に思うようになってきた。
モンゴル帝国の来襲・・・・豊臣秀吉の朝鮮出兵・・・・・日清戦争・・・・・太平洋戦争・・・・次は中国の番なのかも知れない。
おバカな日本政府の取るべき道は田母神論文にあるとおり,教育と軍事力の改革だと思う。
中国観光客に日本へお金を落としてもらう。 観光地や観光産業への経済効果の方が政府は大事なのか。
日本という国の領土が脅かされている時に政府は中国幹部の顔色を見ながら落としどころばかり探るようでは国民は落胆するばかりである。