それにしても・・・・低レベルの議会だけど八百長と学芸会でない分,わかりやすいのが阿久根議会である。                                                                   


 阿久根反市長派議員が「議員をバカとはどういうことだ。あなたがバカじゃないのか。議員だけがなぜ日当制なのか」などと興奮気味に質問。市長は「『議員はバカ』と、私は言いましたかー」と大声を上げ、「言ってない。うそを言うのはやめて」と声を荒らげた。


 竹原市長の専決で議員報酬日当一万円にされた腹いせだろう。 とにかく議員達の報酬を引き下げたのはバカではなく寄生虫で働いてないということだ。


 八百長と学芸会もできない議会になったから,役者であった議員達は要らなくなった。 役者がバカだから市民も「うそを言うのはやめて」と叫んだ。  けど反市長派議長は市民を本当のことを言った市民を退席させたのである。


 この場合,バカと言い始めた議員を退席させるべきだと思ったが,議長とともにオール反市長派の寄生虫議員は議決に必要ということだろう。


 市民感覚からかけ離れた職員給与と同じ高い報酬を貰いたい一心でバカ発言となったことも理解できる。


 だから,阿久根反市長派議員はバカでなく寄生虫なのである。 


 リコール成立で寄生虫は自分達の報酬を戻したいだけ。 そう言われたくないなら,阿久根の将来のために仕事すべきである。