竹原市長の市政運営が独善的だとして、今月17日から住民グループが市長のリコールに向けて署名集め8420人の署名が集まった。
リコール成立に市長不信任をしなかった反市長派議員達はホッとしているだろう。
減税となった固定資産を元に戻す。議員報酬日当制一万円を否決,職員ボーナス半減を戻しなど市役所職員と反市長派議員は臨時議会で自分達の取り分を提案可決させて終了となる。
問題となる専決については司法判断となるだろうが,しょせん役人の鹿児島県知事は副市長専決を違法と断定している。
市民のための専決なのか,市職員と反市長派議員のための議会なのかを住民投票で市民が決めることとなる。
市民の良識な判断を望みたい。
将来の阿久根市の次世代のために何を今しておくか。 これに尽きると思う。
税金を食い漁る市役所職員と反市長派議員もバカではないだろう。
市民という名の税金を食い漁る市役所職員と反市長派議員たちと改革すべきと思う市民と二分する戦いが,阿久根市を暗くするような気もする。