高齢者の所在不明問題を巡り、大阪府東大阪市で、江戸時代の文久元年(1861年)生まれとなる149歳の人を最高齢に、120歳以上の高齢者が228人、戸籍上、生存したままの状態で戸籍が残っていることがわかった。
149歳の人が統計上,数多く生存していれば長寿王国である。
実際に長生きの人は多いとは思うが・・・・・しょせん役所仕事である。 もしかしたら江戸時代生まれの統計が女性の長寿世界一という理由を作っているのではと疑う人も多いだろう。
役所が長寿の方の所在を役所仕事でやればこんなことになってしまうということだ。 いかに公務員は仕事をやっているようで実は全く何もしていないのだ。
こんな公務員達が統計を作っているから・・・・・まったく統計資料は信用できない。
それにしても時代は,文久の年に坂本龍馬が土佐勤皇党へ加盟した年に生まれた人が149歳である。 時代は文久・・・元治・・・・慶応・・・そして明治と続く,すばらしいお役所もあったのだ(苦笑)
日本は怪しいを通り越した・・・・・戸籍制度なのだ。