既に行っていた職員のボーナス半減や議員報酬の日当制などの専決処分については、「明確な違法とまでは言えない」と勧告対象にしなかった。
今回の是正勧告は、最初の勧告を行ったにもかかわらず、7日付で補正予算を専決処分したことを問題視。「(臨時議会を招集せず)法を犯して行った専決処分で、明確に違法」と判断した。伊藤知事は「こんなことは戦後の地方自治で初めて。『やんちゃな市長がやんちゃなことをやってる』では済まされない」と突き放した。
おバカとしか言いようが無い・・・・・市民が判断・・・市民が・・・・と連呼する伊藤祐一郎知事は役人天国市議会に戻したいらしい。
全国でも名古屋市長が市民の支持を受けて議会と対立している。 減税のために戦う市長と高額なボーナスをもらってノウノウとしている伊藤祐一郎知事とでは雲泥の差がある。
個人的には伊藤祐一郎知事の夏のボーナスは227万9400円から阿久根市役所職員へボーナス半減の補てんなど役人仲間内の力を強くする金権政治をするべきではないのかと思う。
県民の血税からボーナス227万9400円ももらっているなんて・・・・・・多いと思わないのは役人とそのOBだけだろう。
これで増税されて・・・・ボーナス300万円も貰おうとしているのではと疑うほど役人と議員は嫌われているのである。
阿久根市民の感想は阿久根市役所の職員らしき人が住民となり竹原市長の惨状を伝えているのだろうが・・・・・・本当の住民達は竹原市長に同意する方が大半である。
自分がサムライと竹原氏は言うが・・・・・市長の鏡となって竹原市長のやっている専決で本当に住民の暮らしを良くするような首長が現れて欲しい。
そしてシロアリ公務員が地方自治をコントロールする時代を早く終えることで地方の財政破綻を幾分でも遅くして欲しい。