日本の政治制度は「官僚制社会主義」と揶揄されるほど、官僚の力が強い。
この意味は、実際の日本は政治家が動かしているのではなく、官僚が、裏で糸を操り、自分たちの思想を押しつけてくるということである。
「社会主義」とは、「許認可権」と「規制」で、経済を統制していることをいう。
許認可権は、時に許認可を受ける側へ天下りさせて官僚だけが甘い汁を吸えるだけの特権となる。
日本国民全員が官僚の支配下のもと生かさず殺さず税金を納めるだけである。
こんなことがあっていいのか。。。という勇猛果敢な国会議員もいるが少数だ。・・・・・今はみんなの党くらいだと思う。
そのみんなの党もウラでは選挙目当てで公務員改革を語り・・・・無党派の支持を受けて下克上を目指せば官僚のポチになると言われている。
何が本当で何がウソかということをマスコミは中立の立場でほうどうしなきゃならない。
だけど・・・・・いかんせん政府広報で囲われている大手マスコミは官僚の宣伝マンとして世論を操作する。
その中で最強の官僚こそが日本を支配できる。 それは今も昔も変らない。財務省と国税庁である。