谷垣さんでは求心力不足というか・・・・老人ホームのような執行体制でモトに先祖返りするなら自民を国民は誰も見向きはしない。
若手は次々に離反していくだろう。
みんなの党が若手を引き抜くのもアリだろうが・・・・・。
官僚出身の議員もいるみんなの党は・・・・・官僚を仮想敵国扱いすることで国民へ支持を訴えるが国民の手に政治を奪還するには立法という議員がやるべき仕事ができるかにかかっている。
官僚達の都合の良い法律を立法府が変えていかなければならないのに・・・・立法たる仕事よりも「官僚達の手口」を解説しているだけだと思う。
官僚の手口というより・・・・官僚をコントロールできる人事権限の改正法案などやるべきことをやれば民主党よりはマシな政党になるだろうと思う。
民主も官僚にやられ放題である。 最終的には保守と革新に分裂して政界編成となるのが見え隠れする。
官僚国家が無くなるには一旦,政治家に利権を吸い上げればいいだろう。 政治家が立法を駆使できれば官僚国家は自然と議員国家になる。
政治家が権限を握れば・・・・・独裁政治が強くなるかも知れないが反対の勢力も必要となるだろう。
私が思うには議員達の国家戦略を二大政党の国民選択で実現できるという点である。
こっちがダメならこっちがある。 そんな政治と行政の国家運営をしてもらいたいものだ。
それから時代遅れの共産・社民・公明などは消えていくだろう。
選挙は単純にどちらに投票すれば日本は良くなるか? そういった選択ができることで交互に政治やらせることでより良くなってもらいたい。