行政刷新会議の「事業仕分け」で、科学技術分野でも予算の廃止や大幅縮減が相次いだのを受け、東京大、京都大、大阪大など9大学の学長が24日、東京都内で合同記者会見を開き、「科学技術立国の基礎の崩壊、学術文化の喪失に至る」と批判した。

共同声明で、「世界の知の頂点を目指すことを抛擲(ほうてき)する(放り出す)ならば、日本の発展はありえない」と非難。

 松本紘・京大学長は「透明性を高める試みは否定しないが、短時間で結論を出すのは困難ではないか。大学の衰退は国家の衰退につながる。予算削減は、若い人の希望と夢を打ち壊す」と指摘した。


 目先の国民人気で躍らせられているのも現実で・・・・・・・民主の事業仕分けには疑問もあがっているのも事実である。


 将来のニッポンは世界の頂点に立つ技術がなければ・・・・・この島国は崩壊するだろう。


 民主はムダな官僚天下りや無駄な公共投資は止めるのが国民の願いだが・・・・・将来の糧はどうでもいいのか?


 確かに・・・・・何を目標に国家を維持するのだろう。 EV技術を高めて・・・・温暖化防止や広まる自然エネルギー開発など産業革命を捨てれば・・・・・滅び行く民族だろう。


 日本を支えてきてメイドインJAPANというブランドは無くなりつつある。


 技術開発と商品開発力が無くなったら・・・・・世界の中では生き抜くことできない。

 もはや少子化で次世代の担い手がなくなってきている今こそ「米百俵」の故事で政治をすべきだ。