鳩山総理大臣は国連の気候変動サミットで演説し、主要な排出国の合意などを前提に、温室効果ガスを西暦2020年までに1990年と比べ25%削減することを目指すとする日本の新たな中期目標を国際公約として表明しました。

 あらまぁ~何を根拠に25%削減?  いずれは政権交代するのだから無責任発言を繰り返し・・・・自民党復活のツケにしようという訳だ。(苦笑)



 ん~日本中の風力、太陽光、地熱、潮汐、波力を総動員しても原子力発電所1箇所分にもならない。 屁のツッパリにもならない太陽光や風力が温室効果ガス25%削減のエースにはなれないのが現実。


 政権与党となった民主社民は『屁のツッパリ』で25%削減を打ち出したのか? 政治家なんぞは目先さえよければナンデモアリ。なのか?



 では25%削減のために電気代値上げを国民が容認するのであろうか? 答えはノーである。



 電気代毎月5千円を来月から1万円にしてもらえます? えっダメ? やっぱり・・・・(苦笑)



 職場でもいろいろと話題が尽きないが・・・・・民主党にも原子力反対がいたり・・・・・社民党なんぞは発電の3割を占める原子力の代替も考えずに原子力発電はヤメます。と言い切るのはアホな政治家集団としか思えない。

 共産党もやっぱりアホである。 「我々は,たしかな野党です。」意味不明。 要約すれば,コレって「確かにズッと野党」だよね。って意味で政権担当能力がまったくない!!


 自分としては社民党とともに共産党も日本からいなくなって欲しい。



 25%削減のため,日本の選択肢は原子力の推進しか方向性はないのである。


 太陽光や風力という屁のツッパリを進めつつも国際公約を守るために民主は社民と縁切りになっても原子力を推進しなければならない。


 事業者任せにしないで国家のエネルギーを確保しながら,原子力に不安があれば税金を安全対策に投入して国民の理解を得るべきである。


 温室効果ガスの多い石炭火力やガス発電の割合を減らして原子力を推進する。 放射性廃棄物が増えるだろうが研究や技術は日々進歩している。

 原子力の管理問題はさまざまに公表され,その対策も他の産業に比べデリケートかつ安全性を重点においた経験値も日本には多くなってきている。


 原子力利用こそ・・・・・資源のない日本の活路である。


 それにしても・・・・・鳩山首相の公約発言は社民党連立解消の切り札とすれば首相は策士かも知れない。