ニッポン未来予想図を考えている人達が居る。 あくまで仮定だが・・・・・。。
我々サラリーマンの近い将来の不安を抱えている年金生活にとって・・・・興味の話題である。
今度の総選挙で民主が政権を取っても・・・・・あらら自民と似たり寄ったり・・・・・姑息な官僚達に振り回されて政治主導と叫びながらバラマキ政策で国債残高は千年経っても返済できなくなる。
怖いのは信用経済の崩壊である。 原因は国債の乱発によるもの。
大恐慌となり・・・・個人預金を預かり国債を保有していた銀行がバタバタ倒産・・・・・軒並み日本企業の倒産で株は紙切れ・・・・無論,日本紙幣は燃やすゴミ資源にしか使えない。
国民がせっせと貯め込んだ個人の金融資産は国家の借金でチャラとなり・・・・あらまぁ~積み立てた年金はどうなるの? なんて言ってられない。
豆腐一丁百万円・・・・年金月額17万円?? 今晩のおかずの豆腐がいったい何丁買えますか? そんなハイパーインフレが襲ってくる。
紙幣が成立たない信用経済はもはや金やプラチナなど貴金属の現物経済に。
食わなきゃ生きていけない。 物々交換しか信用ができない。 まさに太平洋戦争末期のように農家が社会の頂点に立つ。
物がとてつもなく高騰してホームレスが都市に溢れる。
日本の食糧自給率から言えば・・・・すぐに国民は飢饉となる。
円でとなりの中国から穀物を輸入しようにも・・・・中国からは円って何?? あぁ崩壊した日本の通貨ね。
これで買えないあるよ!! 金か銀・・・・ん~プラチナだったら少しだけ売ってもいいあるよ。なんて先祖がえりの経済で・・・・・・食うものが困る世の中になるだろう。
数度にわたるロシアのハイパーインフレを生き延びた人達は、家庭菜園で採れた農産物を食べ、お互いに助け合うことで、危機的状況を乗り越えたそうだ。
これらの危機に対処するには・・・・・・・
①崩壊前に日本を捨てて海外に移住する。(金がなきゃ永住権がもらえない。)
②移住できないなら・・・・・・サラリーマン⇒兼業農家⇒専業農家と土地があるところへ引っ越す。(土地等の資金がある程度必要)
③とにかく安いときに買いだめして・・・・・ある程度の食料備蓄をする。(この辺がやっとかな)
ホームレス覚悟でこのまま何もしなかったら・・・・・・やはり飢えるだけだろう。
やはり,今の時点でバランスの取れている生活者は兼業農家だろう。
土地があり作物が育てられ,仮に明日に経済崩壊してもサラリーマンのように路頭に迷わず,せっせと作物を作るだろう。
さらに・・・・苦しくなったら専業農家になればいい。
現在,スーパーでお買い物しているノホホン生活の我々がやるべきは家庭菜園がいいところかな。