中川昭一財務・金融相辞任の混乱を受け、自民党内では9月の総裁選の前倒しや、「ポスト麻生」を模索する動きが活発化するのは必至だ。麻生太郎首相はなおも自らの手で衆院解散・総選挙を断行する考えだが、2009年度予算案と関連法案の成立後は「もう政権は持たない」との見方が支配的。首相は一層窮地に追い込まれた。
支持率が13%・・・・・これは末期ですね。
総裁選の直後・・・・ご祝儀相場で解散総選挙だったら・・・・という後悔の念が自民党や公明党にあるだろう。
最も説得力のある声を持つ政党党首を尋ねたところ、1位が小沢代表(34.0%)で、2位が麻生首相(14.4%)。
その他共産などは・・・・度外視。
壊し屋さんがやはり・・・・政権政党となった民主も全部壊したほうが・・・わかりやすいかもしれない。
自民も民主も同じような政策であり・・・・どっちもどっち。
誰が政権取ったとしても・・・・官僚のほうが・・・・狡猾老練である。
官僚組織解体できるとしたら・・・・やっぱり小沢さん??
どの党も誰が首相しても変らないよう・・・・官僚組織がしっかりしている。 官僚組織を壊して・・・制度設計をやり直さなければ国家破綻は目に見えているが・・・政治家が壊しをやれる能力がない。
このまま・・・首相が居なくなったとしても・・・・国家が機能しそうだ。政治家は所詮・・・・あやつり人形でしかないのだろう。
官僚が仕切っても国家が成立つほど・・・・・官僚が強すぎます。