自民党を離党した渡辺喜美元行政改革担当相は十六日、衆院議員会館で記者会見し「脱官僚、地域主権、生活重視」を旗印に、新たな政策グループを結成することを発表した。

 無所属の江田憲司衆院議員も参加し、地方自治体の首長や議員、有識者らに参加を呼び掛け、二月上旬に準備会を開く。

 渡辺氏は会見で「霞が関(の官僚)が政治、民間、地方をコントロールするシステムから脱却を目指す」と強調した。


 今の現状で政治家の故・石井紘基は日本の官僚支配について「資本主義の仮面をつけた、官僚制社会主義国家」と語っている。ここでいう「社会主義」とは非効率な官僚制、健全な自由競争を阻害する国家の手厚い保護などをもって揶揄的に「社会主義」と呼称したものであり、本来の意味での社会主義とは全く無縁である。


 日本再生の鍵は国家体制を官制経済から市場経済に移行させることである。 


 官僚制度は日本を破産させる利権システムとして揶揄されているが・・・・今の政府与党を見ても官僚の傀儡政権であるがごとく・・・・・国民に受け入れがたい税金のムダ遣いと天下りや渡りという退職金でぼろ儲けする制度が改まることは無い。


 若者から働き盛りの40代までの派遣労働者たちは日々解雇に怯え・・・・官僚達はただの一度だけの試験に合格するだけで一生が保証される。


 この官僚達が国民のお金を食いつぶし破産日本を作る前に阻止すべく常識ある政治家を国民が選出すべき時代となった。