文部科学省の局長らを殺害するとインターネットのブログに書き込んだとして、警視庁は29日、東京都文京区本駒込、無職前田記宏容疑者(25)を脅迫の疑いで逮捕した。
同庁幹部によると、前田容疑者は東大卒で、「理想を持って勉強してきたが、教科書と違う現実があることを思い知り、文科省にだまされたという感情が高まった」などと供述しているという。
発表によると、前田容疑者は今月20日、自分が開設したブログに、「1週間以内に次の者を、その自宅において刺殺する」などと書き、同省初等中等教育局長ら同局の職員10人の名前を挙げ、同局長らを脅迫した疑い。
「謝罪も反省もせず、罪を問われることのない」官僚システムに対する挑戦だろうが,やり方を考えないといけない。
今の政治家は官僚政治だと批判するだけで何もできない。今の政治家を落選させることで社会を変えていくことができる。 時間はかかるかも知れないが,一揆蜂起まで我慢しなければならない。
血気に走りたい仕事を失った若者もいるだろう。 だが,決して手を出すことなく,天誅すべき官僚を一網打尽に壊滅させることができるのも国民連帯の選挙という貧者の武器だけである。
この東大卒の若者らの気持ちもくみ取り,正しく導くリーダーを輩出しようとする動きもあるだろう。
無責任・ムダ遣い・天下り官僚を国民は国家のガンと思っているのは間違いない。