元厚生事務次官ら連続殺傷事件を受け、警視庁は19日、厚生省事務次官経験者や元社会保険庁長官、厚生労働省幹部ら都内に居住する約60人を対象に警備を強化した。
うち約半数の30人については自宅周辺に警察署の警察官らを固定配置し、不審者の警戒に当たっている。
警視庁警備部によると、事件を受けての大規模な要人警護の強化は、オウム真理教事件の際も行われたが、異例の事態。
官僚が狙われている。 そんなブログばかり目に付く。 国民から巻き上げた税金やら保険料なんでも使いたい放題で格差社会の行き着く姿なのか?
昭和初期も政府要人の暗殺があった時代であった。 その歴史を繰り返す背景は国民の不満憤りが政府を操る官僚達に向けられてきたのか?
国民が疲弊しても安定した高給が約束されている公務員とインターネットカフェに住所を持つその日暮らしの若者達ではどうやっても比較にならない。
そうした時代背景に政府は景気対策に給付金なるおこずかいをバラマキ一時しのぎの計画である。
あわれな国家の指導者たちに呆れるばかりの毎日である。 ノルウェーや他の先進国は国民が幸せになるための政策で国民所得を増やし医療福祉も充実しているが,社会不満の事件が起きない様にするのが,官僚や政治家の仕事ではないのか?
年金不安を作った人たちが責任を負わずにぬくぬくと高給を貰い続け生活をしているのは,やはり許しがたい。
官僚は国民をカネヅルとしてしか見ないからその報いを受けていると思う人たちもいるだろう。 官僚が怯えるようなことをやってきたからである。 今回の厳戒態勢で仕事をしなくてもよいと考えるのも官僚ならではなのかも知れない。 警察だけが忙しくなりバカ役人が便乗で仕事をサボるための厳戒態勢である。