警察庁によると、中央官庁の幹部、OB宅などを警戒しているのは、成田空港をめぐる闘争でテロの危険性がある国土交通省の関係者が中心。厚生労働省のOBは対象外で、被害に遭った2人の自宅も警戒活動は行われていなかった。


 いろいろと取り沙汰される事件で国民の関心も高いようである。  年金悪を作った張本人ということなのであろうか?  官邸は関連性は疑問ということだが・・・・・・厳戒態勢を敷くであろう。


 似たような事件で昭和の始め血盟団事件を思わせるような事件である。


 この事件,血盟団は、井上氏によって作られた民間右翼。1931年、同志を集めて性急な国家改造計画を企てた。その方法として挙げられたのが、現政府の指導者一人一人を「テロ」によって血盟団員が「一人一殺主義」で暗殺してゆくというものであったらしい。

 犬養毅など政・財界の大物ばかり狙ったもので,当時の海軍と通じてピストルを手に入れ暗殺を図った事件であり,必殺仕置き人という感じがしないでもない。


 確かに高給をむさぼる官僚たちを懲らしめたくてもできない。 絶対に国民は食いものにされる。  だったら・・・・という気も理解できないまでも感情的にはわかるような人達もいるかも知れない。