福岡県は17日、米菓メーカー「もち吉」(福岡県直方市)が販売した和菓子「えん餅(もち)」から、食品衛生法の基準の7000倍にあたる有機リン系殺虫剤の成分・フェニトロチオンが検出されたと発表した。健康被害は確認されていないという。同社は問題の和菓子などの自主回収を始めた。県は「原材料の残留農薬とは考えにくい」として、故意か過失による混入とみている。

 発表によると、10月30日、横浜市の消費者から「えん餅のあんこからナフタリンのような苦味を感じた」との苦情が同市を通じて県に寄せられた。県が調べた結果、小倉あん入りと白あん入りの2種類ある商品のうち、小倉あんの4検体から最大70ppm(基準値0・01ppm)のフェニトロチオンが検出された。一定以上のフェニトロチオンを摂取し続けると、健康被害が生じる恐れがあるという。


毒入り食品ニュースばかりで・・・・・・・加工食品は安心して食べられない。 


 いつ自分が食べてもおかしくないのである。  だから,家庭菜園が流行り,自分で加工したギョーザなど原材料を吟味する自己防衛しかないのである。


 消費者庁?? まさしく絵に描いた餅でしかないのが,良くわかる。  その消費者庁こそが税金ドロボーで国民の安心安全を確保できない役所である。


 麻薬Gメンなどのように逮捕強制できるくらいの権限を与えて,毒入り食品を瀬戸際で阻止するような簡単な政策すら立法できない国会議員もだらしない。


 国民に毒入りを食べさせないことこそ,立法府がやるべき仕事である。