共同通信が8-9日に実施した全国電話世論調査で追加経済対策に盛り込まれた総額2兆円の定額給付金を評価しないと答えた人が58・1%に上り、評価するの31・4%を上回った。27兆円の追加経済対策全体も評価しないの47・9%に対し、評価は37・1%にとどまった。麻生内閣支持率は10月の前回調査より1・6ポイント減の40・9%。不支持率は3・2ポイント増の42・2%で、初めて逆転。


バラマキの2億円は以前の地域振興券と同じ憂き目となり,経済対策に何らの効果が見えないというのを国民自身がよくわかっている。


 選挙の票をそのバラマキによって買うのか? という意見もあるが,税金を何のためにどのように投入すれば日本経済が良くなるという政策なき与党を評価しない。  また対案を出さずに批判している民主も同じく評価できない。


 能無し政治家に税金を投入しているのが問題だと思うようになって来る。 いざと言う時に何も出来ない政治家を押さえて選挙ではその議員には投票しないのがベストである。


 利権には一生懸命であるが経済対策という本来業務ができない国会議員の先生方は後進に道を譲るべきだ。