「100年に1度の暴風雨が荒れている」麻生太郎首相が追加経済対策として打ち出した総額2兆円の定額給付金。平成20年度内に支給するための第2次補正予算案と、その財源のための関連法案の扱いが政局の焦点に浮上している。


 消費税1%が2兆円である。  企業会計の問題もあるが・・・・・・・・バラマキするのであれば消費税減税をすべき。


 結局は国民からの年貢を確約するためのバラマキで選挙を有利に展開しようとする魂胆がミエミエなのであるが・・・・・・・この定額給付金は各家庭でいざという時の貯蓄や借金返済に使われ,経済対策としては下の下という定評である。


 銀行論理による中小企業の破綻を防ぐために必要な資金の供給や低利貸付などの政策と呼べるものには少しだけ寄与するだけで・・・・・・真の経済政策は打てない与党を交代させる解散総選挙は先送りである。


 自民党大敗北が株価へ良い形で寄与するなら,解散総選挙をすべきである。


 アメリカ大統領選挙は熱いが・・・・・日本の総選挙は肩透かしとあきらめムードが漂う。