日銀は31日の金融政策決定会合で、政策金利である無担保コール翌日物金利の誘導目標を年0.5%から0.2%引き下げ、0.3%とすることを決めた。最近の円高・株安など世界的な金融市場の動揺で日本経済の下振れ懸念が急速に増しており、利下げによって景気を下支えする。政策金利の引き下げは量的緩和で金利をゼロ%に誘導した2001年3月以来、7年7カ月ぶり。
住宅ローンの利率はいつ下がるだろう。
貸し出し利率の引き下げで中小企業も貸し渋りさえなくなれば少しだけは楽になるだろう。
先行き不透明な時,そのまま据え置くならば何もしないのと同じであるが賢明な措置と思う。