衆院財務金融委員会が29日午前、開かれ、地域金融機関に公的資金を資本注入する金融機能強化法の改正案について本格的な審議に入った。

 政府・与党は、資本不足による金融機関の貸し渋りを防ぐため、同法の改正案を早期に成立させ、公的資金を予防的に注入し、中小企業金融の円滑化を図りたい考え。

 一方、民主党などは、資本注入の対象に農林中央金庫を含めることなどに反発。麻生太郎首相が衆院解散を当面先送りする方針を固めたため対決姿勢を強めている。


 民主がこの改正案を対決姿勢で望むとすれば・・・・・中小企業の倒産は増えていくだけで,民主離れが加速するのではないでしょうか?


 金融不安が増大する中,緊急的に国難に立ち向かわなければならない。  一旦は成立させて,民主が問題とする農林中央金庫の問題を議論したほうが得策である。


 中小企業は,黒字倒産で従業員すら守れない経営者のニュースを聞くたびに心を痛めているだろう。


 金融機関からの融資が止まるなど資金繰りに窮した企業が倒れるたびに政府の無策に嘆くだけである。


 民主は早期法案成立のために自民党にも賛成せざるおえないはずである。

 無理に国会を空転させてるのは民主となろうとするのか? 国民を苦しめる政党として,民主は選挙では逆に大敗するのでは?