27日の東京株式市場は急激な円高と景気減速への懸念から、日経平均株価は03年4月末のバブル後最安値(7607円)を更新。午前の取引では一時、前週末比162円64銭安い7486円44銭まで下落した。1982年11月以来約26年ぶりの株価水準で、米サブプライム問題に端を発した世界的な金融危機の根深さが、歴史的な安値となって表れた。

 世界的な景気減速への懸念からさらに株を売る動きが出る一方、各国の経済対策への期待から買いも入り、午前の最安値と最高値の幅は390円超となる激しい値動きとなった。


これほど下がるとは? そう思っている諸氏がたくさんいるだろう。  かなりの安値になって買い頃感が出て来るころで果たして株価は底値を打つのか?


 難しい局面で株価や為替に目を離せなくなってきた。


 こうした流れに10兆円の景気対策を打ち出す麻生内閣は方向として,正しいのではないでしょうか?