大阪府は20日、東京都内で機関投資家に府債を売り込むIR(投資家向け広報)会を催した。橋下徹知事は「府は人件費などを削りに削っている。取り組みをマーケットが評価し、府債の金利が0.1%でも下がれば」と話し、財政再建策を積極的に評価してほしいと訴えた。「府債はきっちり返します」と橋下節も交え、府債への投資を呼び掛けた。
民間の役員と同じである。 金利による税金負担を1円でも少なくしたい行動を評価したいと思う。
それに比べて不正経理でオタオタしている知事は報酬返上など,目に見える責任をとって欲しいものである。
しかし,借金経営の自治体が増えていくにつれ地方債の信用はなくなるのである。 国際そして地方債危機が政治家と官僚のムダ遣いでおこっているのではないだろうか?
経営感覚のない知事や国会議員,官僚に政治や行政をこのまま任していれば,きっと日本が滅ぶであろう。