麻生首相は20日、米国で開かれる予定の、主要国(G8)と新興国が経済・金融危機への対応を協議する緊急サミットについて「(衆院が)解散していようとなかろうと、この金融サミットには必ず行く」と、出席に強い意欲を示した。首相官邸で記者団の質問に答えた。


麻生首相は自分の立場をわきまえている。  福田首相のときのサミットと違い,国内経済の混乱を招く前に世界各国との強調が大事であるという意欲が感じられる。


 民主ならどうだろう。  麻生発言と同じような行動がとれるだろうか?  甚だ疑問である。


 自民党と民主党の支持が拮抗している中,自民の実績よりも改革期待の民主なのか? 麻生内閣は支持率を保って総選挙に突入するなら民主が負けるかも知れない。