米国発の金融不安で日経平均株価が暴落し、9000円を割り込んだ10日以降、ネット証券各社に個人投資家からの口座開設の申し込みや資料請求が急増、通常の2-5倍に上っていることが18日分かった。手数料が安いネット証券で安値買いを狙ったとみられ、ネット最大手SBI証券広報担当の緒方剛史さんは「株式投資を始めるチャンスと考えている人も多いようだ」とみている。
日本人は小金を預金してこういったときに優良企業の株を買って逆張りしようとする。
こういったニュースが流れると損切りで手放さそうとする大規模投資家と相対する個人投資家が市場で揉み合いとなり乱高する株価となる。
しかし,自動車販売台数などは3割減少し,さらなる不況が進み中小企業の倒産件数が同じように2~3割進んでいる。
この負債は銀行などが貸倒償却を積み増しすることで収益が悪化することで貸し渋り,さらに景気は減退する時期である。
株はチャンスと思えば買うのがいいが・・・・・・個人株主は売り時期を誤るのである。 そうしたウマイ話に乗るのはどうだろうと思う。