前田議員は小沢支持の政策グループ「一新会」の事務局長を務める側近で、次期衆院選の第一次公認候補でもあったのだが、まさにばっさり斬ったという感じ。

嶌信彦は、「直裁にいえば、選挙への影響を考えてのこと」という。

疑惑の中身は、前田議員が代表の2つの政治団体が、2004―07年の間に多数のマルチ商法業者から1000万円を超える講演料と献金を受け取っていた、というもの。なかには、経済産業省から業務停止命令を受けた業者も含まれていたが、前田議員は毎年、業界を擁護する質問を重ねていた。


 講演料と献金目当てに国政を動かす発言は自民の族議員だけではなかったという報道である。


 誤解をするというより,業界利益を擁護する国会議員では国民に選挙でノーを突きつけられる。


 このことで民主は火消しに躍起だと思う。  でも自民党から攻撃されるだろうか?  攻撃しようとする自民も同じようなものである。


 国家議員たるもの国民をないがしろにして選挙を勝てると思わないことである。  バカモノ議員は居なくなるようなマスコミ報道を今後も願う。