大阪府の橋下徹知事は11日、府の出資法人へ退職者が再就職する「天下り」を全面的に見直すため、外部の有識者組織を設置する方針を明らかにした。民間への再就職を調整する人材バンク制度も創設する考えで、2009年度からの実施を目指す。
退職者の天下りの見直しは当然であるが・・・・・出資の43法人を無くせれば天下りはなくなる。
そうして民間への再就職で社会が良くなるだろうか? 民間へ再就職すれば役所とのつながりで談合や高価格の公共事業となる弊害も懸念される。 公共事業予算を削減すれば再就職の府職員は干せると思うが,再就職しても使い物にならないのが公務員という出身者。
それに対して優しく制度を作ること自体,橋下知事は問題とは思わないのだろうか?
民間は自分で再就職先を探すしかないのに大阪府職員は税金で再就職先を手当てすることに府民の理解を得られないと思う。
役人は何かを勘違いしている。 自分らが再就職先を見つけてもらうのが役所ということが当たり前の常識と思っている。 しかも我々の税金で官僚用ハローワークを作ってどうするのだろう。
役人は退職すればボランティアなど退職金を使って社会に還元するように条例化すべき。
そうすれば役人になってエレベーターのように自動的に楽して一生を終える職業ではなくなることから,新卒でも志が低く生産性の上がらない公務員を減らせると思う。
公務員になって楽をしたい狡賢い輩を無くすのが知事たる仕事だと思う。