昨年10月に県教育委員長に選任された「新しい歴史教科書をつくる会」元副会長の高橋史朗氏(57)は9日、委員による選挙で6票中5票を得て再任された。2期目に向け「教育委員会の改革に道筋をつけたい」と抱負を語ったが、県内の教職員組合や市民団体は「経歴やこれまでの言動から委員長として不適格」と反発している。
大阪の橋下知事が「教育ビジョンがない」と批判し再任を拒否した府教育委員の井村雅代氏などのように活発な議論をすべきである。
伏魔殿のような『くそ教育委員会』の事務局は自分たちの都合に良い人材しか推薦しない。
教育委員会を教育できる人材が知事なのだから,県民や他の団体の意見を良く聞き,教育行政を改革して欲しい。
おバカな知事を県民が選べば・・・・・・教育環境は悪化するだけで日本にとっての将来が危惧されるのである。