官僚と国会議員を「信頼できない」と考える人が約6割に上ることが、世論調査機関の中央調査社(東京都中央区)の全国調査で3日、分かった。年金記録漏れ問題などで根強い不信感をうかがわせる結果になった。
 8月に全国の成人男女を無作為で選んで戸別訪問し、1306人から回答を得た。
 国会議員、官僚、裁判官、マスコミ、銀行、大企業、医療機関、警察、自衛隊について「ほとんど信頼できない」から「大変信頼できる」の5段階で評価を聞き、それぞれ平均値を出した。
 平均評点は国会議員2.1、官僚2.2の順で低く、信頼できないとして「1」と「2」の評価を選んだ人は官僚63.4%(昨年68.0%)、国会議員56.3%(同61.9%)だった。 


官僚の悪代官は時代は変らず社会悪であろう。  口では国民のためといいながらも自分達のことしか考えていない。

 国会議員は本来の仕事よりも名誉欲と官僚とツルむことで私腹を肥すだけである。


 悪さでは官僚が長期間権力と金を実質的に握るのに対して,国会議員は落選すればタダの人に出来る分だけ順位が官僚より低くなっただけで同じようなものだろう。


 それにしても不景気で格差が大きくなればなるほど官僚が悪者にされるのは間違いない。