厚生年金の支給額を決める際の基準となる月給の記録「標準報酬月額」が、本人に無断で実際よりも少なく改ざんされ、本来受け取れるはずの年金額が減っていたもの。社会保険庁は、10月14日から年金受給者2万人に対し、優先的に戸別訪問して確認していくとしている。


 日本年金機構移行では全ての社会保険庁職員を排除すべきである。


 泥沼化する年金は,もはや制度の根幹を成すデータに偽りがあることから,信用はできない。


 国家詐欺である。  国民を騙す組織なら,国民のためにその仕事から退場していただくのが道理と言うものである。


 戸別訪問??  その前に年金の制度である申請主義というのを止めていただきたい。  保険料は強制的に徴収し,年金支給は申請?? まったくもって不届き千万!!


 年金制度を維持するために現在の銀行・保険会社など民間の金融機関へ委託した方が国民のためとなるのではないだろうか?  元本割れさせずに運用を義務付けするとともに支給額をも適正管理させていき,年金通帳なるものできちっり管理すべきである。


 もはや公務員組織そのものが信用ならない。 長期にわたり偽りの記録をつくり国民を騙すような社会保険庁職員は犯罪者扱いすべし!!それが腹の虫が収まらない国民たちの願いである。