舛添厚生労働相は3日の閣議後の記者会見で、厚生年金の記録改ざん問題に関連し、これまで改ざんの疑いが濃厚としていた6万9000件以外にも、改ざんの疑いのある記録の件数が大幅に増えるとの見通しを明らかにした。
もはや年金制度そのものが崩壊しつつあり,社会保険庁の職員は全員解雇すべし,という国民世論の中,政治は何をしてくれるのだろう。
たとえば・・・・・待たされてどうにもなっていない,不平等な第三者委員会なるわけのわからない機関の増員でシロクロをつけて正常化するのであろうか?
年金保険料はとったものが・・・・次々と消され,そして社会保険庁職員がヌクヌクとその業務を継承するのでは国家存亡に近い危機だと思う。
総選挙の争点は年金において,より良い政策が出せる能力のある議員や政党に投票しなければ良くならないだろう。
もう国民の誰もが騙されたくはない。