自民党の社会保険庁ヤミ専従問題対策プロジェクトチーム(座長・葉梨康弘衆院議員)は2日、厚生年金算定の基礎となる標準報酬月額を改ざんした社保庁職員を、社保庁後継組織である日本年金機構に採用させないようにする議員立法案をまとめた。早ければ今臨時国会に法案提出するが、衆院解散・総選挙の行方次第で、遅れる可能性もある。不採用とするのは偽造書類の受理などに関与した職員やその上司。採用後に該当することが分かったら解雇することも法案に盛り込む。


ますます年金改ざんが闇に葬られる法案となりそうだ。


 まずは年金記録で改ざんされたものを回復するために議員立法すべきである。


 そうした姿勢で年金の正常化は無理かも知れないが・・・・・・社保庁職員は一致団結してヤミからヤミへ改ざんを隠すであろう。


 一番の年金正常化は職員すべてを解雇することで得られる内部告発かも知れない。


 それほどに国民は怒っているのである。