「許される発言ではなく、閣僚としての資質に欠けているのは明らか」と断じるのは、愛知公立高等学校教職員組合の松井宏介書記長。「辞任ではなく、任命した麻生首相が正式の手続きによって罷免すべきだ」と求めた。
三重県教職員組合の中村武志書記長(48)は「公務員にも労働者としての団結権があり、解体するという発言は憲法に逆らうものだ。麻生首相が普通の感覚なら罷免するはずだ」と怒りをぶちまけた。
岐阜県内の中学校の男性教諭(45)は「発言の根拠がよく分からない。本当に現場の子どものことを考えているのか。無責任で認識が甘すぎる」と批判した。
日教組の岡本泰良書記長は「まじめに子どもたちと向き合っている全国の先生たちを冒とくしている」と込み上げる怒りを抑えきれない様子で話した。
真面目に子供と向き合ってる??
いずれ法律上の権利を振りかざすようでは・・・・・・日本の教育改革は遠いように思える。
教育が足りない分を塾が担わなければならない現実を隠そうとするのか?
他にも問題がある。
大分教育委員会と同じことが以前,どこの教育委員会にも見られたのは日教組にも責任があるのではないか?
そんな労働組合が国民にとってガンになっていることを認識して欲しい。
教育関係者を教育しなければならない日本の教育は末期である。
そういう状況で日教組が権利だけを主張するのは我々一般の人間にとって異なる団体ということを知るべきだ。